モノクロ写真 - ページ 4

雨のち晴れ

雨のち晴れ:モノクロ写真-657

激しい雨の後、道路に出来た大きな水溜り。
通る車で水しぶきを浴びる間抜けな奴を写真に撮ろうと思いきや、自分がたっぷりと浴びてしまいました。

「バカヤロー!」

写真に映る人

写真に映る人:モノクロ写真-651

ロンドンでは先月からロンドン・ストリート・フォトグラフィー・フェスティバルが行われています。
複数の展示会やワークショップなどがあり、そのなかの一つである『Vivian Maiyer』の展示会へ行ってきました。
1950年から1990年代にアメリカ・シカゴを中心に撮影されたモノクロ写真の展示会で、モノクロ写真が好きな方にはお勧めです。

Bateman Street, London

Bateman Street, London:モノクロ写真-649

平日の夕方、ロンドン・ウェストエンドではこのように路上にとめられた自転車がよくある。

Neal Street, London

Neal Street, London:モノクロ写真-648

撮影した写真の中にテレビ・プレゼンターのAlex Zaneさんを発見。
日本人にはあまり知られてないよね・・・

パーリー・キング・アンド・クイーン

パーリー・キング・アンド・クイーン:モノクロ写真-647

パーリー・キング・アンド・クイーンの伝統はヘンリー・クロフトという小さな少年で、1875年からはじまります。
ロンドンの孤児院で育ったヘンリーは13歳で孤児院を離れ、一人立ちする為に道路の清掃員として働き始めます。マーケットで働き者のヘンリーはすぐに多くの友達をつくりました。そしてヘンリーはマーケットで果物や野菜を売るタフな商人達の寛大生き方や、貝のボタンを縫い付けた彼らのジェケットやズボンそして帽子などのファッションに興味を示します。病気の時などにもお互いを助け合う商人達の姿に魅了されたヘンリーは、自分より不幸で厳しい人生を生きる彼らと、ヘンリーが孤児院で一緒に育った子供達を助けることを決心します。チャリティーで上手くお金を集めるには人の注意を引くことがベストだと知っていたヘンリーは、路上掃除をしながらマーケットに訪れる人達の服から落ちた貝のボタンを拾い集めます。そして集めた貝のボタンを帽子やジャケットに縫い付け始め、やがて貝のボタンで全てを覆われたスーツが出来上がります。
これが伝統となりその伝統は現在も引き継がれているのです。
パーリー・キング・アンド・クイーンのホームページ