写真へのコメント - ページ 7

ロンドンのタクシー・ドライバー:モノクロ写真-358

ロンドンのタクシー・ドライバー:モノクロ写真-358

コメント

Mackyさんコメントありがとう。
今後もよろしくお願いします。

この写真、自動車と馬のコントラスト、ドライバーの表情も
好感を持ちました。ロンドン・タクシーの漆黒?のボディーの
質感も好きです。先日、50Gレンズで大好きなアルファ・ロメオを
撮りましたが、あの曲線美やヌメッとした質感をしっかりと
表現してくれました。あのプラナーとはまた違った魅力を感じ、
マイ・モノクロ・ブームにベスト・マッチのレンズに出会いました。

大好きなロンドンの魅力をモノクロ写真で再認識させてくれて
感謝します。

  • Macky
  • 08/02/2009

Ai Nikkor 50mm F1.2SとF5:モノクロ写真-359

Ai Nikkor 50mm F1.2SとF5:モノクロ写真-359

やはりAi Nikkor 50mm F1.2SAF-S Nikkor 50mm F1.4Gが描く画質は違う。
1.4Gのボケにはエッジが立つクセがありF1.2Sのしなやかなボケ味はには至らない。

コメント

Mackyさん、こんにちは。

『西ドイツ製のプラナーF1.4』とはカール・ツァイスですよね。
手に入れたいレンズの一つです。

確かに絞り開放f1.2での撮影では画質の良さは望めませんね。
確かに無理がある。
でも僕の場合、f1.2で画質が悪くても面白い写真が撮れれば満足してしまいます(笑)。
まあ、写真の目的によって画質の良し悪しが問われ、撮影の仕方も変わってくるのでしょうね。

最近は50mmと85mmの二本を持ち出すことが多く、
これに35mmF2を追加したいと考えています。

50㎜といえば、かなり前に使用していた、西ドイツ製の
プラナーF1.4が忘れられません。
特に開放でのあの描写力はこれからも望めないように思います。
話はそれましたが、私の師匠と仰ぐ人が言ってましたが、
レンズの明るさは画質と反比例するそうで3.5位が無理がなく
画質も良いとか。
これは銀塩カメラ当時の話なのでデジタルだからとは
一概に言えないようです。
現在の私はD300にGレンズを付けて撮っています。
もちろんAPS-cなので約75mm換算になりますが
私としてはこの75mmが自分の画角になっています。
画角は人それぞれで、私の場合フルサイズで言えば
50mmは広角系の部類に入ります。
デジタルと銀塩と言うより、カラーとモノクロでの写りの
違いの方が気に成ります。
カラーにおいてはニコンのレンズは好みでは有りませんが、
モノクロでは今度のGレンズは結構好きです。
ロンドン。私は2回ほど訪れて今まで行った外国の街で
一番好きです。機会があればまたD300に50mmGレンズ
(75)を付けてぶらつきたいと思っています。
とくにウォータールー駅やキングス・クロス駅がお気に入りでした。

  • Macky
  • 08/02/2009

てふてふさん、コメントありがとうございます。
最近、何故か50mm病です。
どうしても新しいレンズに納得がいかなくて・・・
デジタルでは明るいレンズが良いとは限らないのですね・・・。
まだまだ経験と研究が必要で、どんどん魅せる作品が出来るようになるまでは長い道のりです。

こんばんわ、50mmレンズにこだわっておられるご様子ですね。銀塩カメラではレンズ特性はそのままと言っていいほどフィルムに生かされましたが、デジタルではそんな特性など殆ど生かされません。それはカメラのボディ側で電気的に修正されるからです。デジタルでは明るいレンズが良いとは限らない様で、今までの名玉もデジタルに付けると単なる焦点距離を持つレンズになってしまうのが残念ですね。
 
銀塩の良い所をデジタルに求めると少し無理なこともありますが、デジタルにも銀塩にできないことがPCの操作次第で可能になります。
撮るために決めた道具ですので、どんどん魅せる作品をお願いします。

魚眼レンズでみるロンドン自然史博物館:モノクロ写真-310

魚眼レンズでみるロンドン自然史博物館:モノクロ写真-310

この写真撮影に使用したのはAi AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dです。
このレンズはF5を使用している頃に購入。
DXフォーマットのデジタルカメラが主流になってからその威力を発揮できずにいました。
FXフォーマットの使用が可能となった今、再度このレンズの出番が増えそうです。
写真はロンドン自然博物館の最上階から撮影しました。

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あきさん、コメントありがとう。

私の写真を役立ててくれて、本当に嬉しいかぎりです。

将来、沢山の国へ行って、沢山の「驚き」、「発見」、「感動」を見つけてください。
そのためにも勉強頑張ってくださいね。

いつも素晴らしい写真見させていただいています!!

最近、美術授業の時にスクラッチボードと言うボードに
友達と一緒に、この写真を模写して彫りました!!
絵や写真に関心のない友達がはじめて真剣になってくれて
とても素晴らしい体験になりました。

そのボードを作り終え、進路の決定にも繋がりました。
とても遠い話なのかもしれませんが、ありがとうございました!!

将来、私も大人になったら沢山の国へ行きたいです!!
それまで勉強頑張ります。

沢山のきっかけをくれてありがとうごさいました。
これからも素晴らしい写真を撮ってください!!

文章ハチャメチャですみません。

  • あき
  • 04/02/2009

ロンドンの街角・一つ目小僧:モノクロ写真-361

ロンドンの街角・一つ目小僧:モノクロ写真-361

ロンドンでこのような被写体不明の写真を撮っていると、
通りががりる人の中には立ち止まって、
不思議そうに私が何を撮っているのかを観察する人も・・・。

ふと振り向くと、真後ろで小さなデジカメを同じ方向に向けて写真を撮っている人にぶつかりそうになった事もあります。

ちなみにこのランプ、一つ目小僧に見えませんか?

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かめさん、こんにちは。
見ている物が同じでも、人によって見方が違うのは面白いことです。
写真は撮る人によって違った表現になりますが、これも見方の違いから来るものなのでしょうね。
私の場合、ファインダーを通して見えていたものが写真では見えなかったすることも多々あります。
写真とは奥深いものですね。

はじめまして、いつも楽しみにして見せてもらってます。

 今回の写真のように自分だけ気がつくスポットというのは結構ありますよね。周りから見ると「なんだ〜」なのでしょうが、自分的には「見つけた!」という満足感。
 わたしは、カメラを持ってからよく見つけられるようになりました。ファインダーを通す事によって視点が変わるのかも。

ロンドン・ビックベンと月:モノクロ写真-215

ロンドン・ビックベンと月:モノクロ写真-215

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ノブさん、コメントありがとうございます。
現在のところ、プリンターはEpson Stylus Photo R2400、
紙はINNOVA FibaPrint Ultra Smooth Glossを印刷時に使っています。
残念ながらRawファイルのアップロードは出来ませんのでご了承ください。

すごい迫力です!

RAWなどが見てみたいです。
印刷などはどこのプリンター使ってらっしゃるんですか?

  • ノブ
  • 16/01/2009

霧の朝に散歩する人・イギリス:モノクロ写真-335

霧の朝に散歩する人・イギリス:モノクロ写真-335

霧の立ち込める静かな朝、
リッチモンド・ヒルを犬と一緒に散歩をする人達。


もうすぐ長い冬の到来です。

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私の妻も同様に「バズーカ」と呼んでいますよ。(笑)

こんばんは。
親子で朝早く犬を散歩させているのでしょうね。結果はどうであれ、狙いは正解ではないでしょうか。こういう事の繰り返しで次の作品が生まれてくるのだと思います。私なんかず~とこの繰り返しで撮っていますよ(笑) 私にとってはバズーカの様な道具でいつも良く撮られているなぁ~と感心しています。有難うございました。 

Tefteffさんこんにちは。

鋭い意見有難うございます。
「後姿は撮りたくはないなぁ」なんて思いながら見ていると、
子供が振り返ったので慌てて撮影。
構図を考える余地も無くシャッターを切ったのでご指摘の通りになったしだいです。
しかし、そこまで伝わってしまうのですね、写真というものは・・・。

望遠は良し悪しをかんじます。
被写体(人物の場合)に変な威圧感をあたえるので、
自分なりに気を使って撮影しています。

ご無沙汰です。良い作品ですね、でもちょっと慌てて撮った感じがしますが如何でしょう。ポイントとサブポイントが重なっていて朝の静けさが画面全体に広がらない様に感じました。生活感、空気感は満喫できます。
私は殆ど望遠レンズを使いませんので現場での被写体との距離感をどうされているのか想像できませんが、撮影するには格別に良い所ですね。

ダードル・ドア(Durdle Door)イギリス:モノクロ写真-238

ダードル・ドア(Durdle Door)イギリス:モノクロ写真-238

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It's beautiful scene! I love it.

  • aki
  • 01/10/2008

教会へ参拝する人:モノクロ写真-204

教会へ参拝する人:モノクロ写真-204

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てふてふさん、コメント有難うございます。
イギリスの郊外にある小さな街の教会です。
日曜日の朝、参拝するキリスト教徒の方々が静かに教会を出入りしていました。

先日来このサイトを見つけてから釘付けになっています。今日は217枚すべてみせていただくつもりですが、この作品で止まってしまいました。この作品で一つの物語ができそうな感じで、先ほどから何分眺めているでしょうか。おばあさんが正面を向いているから明るい話にあるだろうし、逆に後姿だったらまた違う印象になったと思います。
有難うございました。

木の下で読書する人・イギリス:モノクロ写真-251

木の下で読書する人・イギリス:モノクロ写真-251

イギリスの天気予報はわりと正確だ。
しかし、この三連休の雨の予報は見事にはずれてしまった。
低気圧が西から東へ移動する予定が、西に停滞しおかげで雨が降らなかったようだ。
まあ、イギリスの天気は曇りか雨の予報を出せばたいてい当たるのかもしれないが・・・。
このモノクロ写真はリッチモンド・パークで撮影したもの。

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てふてふさん、こんにちは。

そうですね、この手の写真はよくありますからね。
誰を真似て写真を撮っているわけではないのですが・・・(スマイル)。

てふてふさんのホームページを早速拝見いたしました。
素敵なモノクロ写真集ですね。
海外(ヨーロッパかな?)で撮影された写真のようでしたが、写真のなかに日本式のナンバープレートをつけた車(ミニ)があったので非常に悩みました。

はじめまして、すてきな作品が並んでいてすごいな~と感じている次第です。(生意気なことを申し上げてすみません)何処かで見覚えのある作品が数多くありまして、何処で見たのか思い出せないのがちょっと辛いです。この作品も何処かで見覚えているのですが、主たるポイントもサブポイントも実にすてきでSound Of Silennceの世界に引き込まれそうです。有難うございました。

イギリスの新聞「The Sun」の女性:モノクロ写真-297

イギリスの新聞「The Sun」の女性:モノクロ写真-297

「The Sun(サン)はイギリスの日刊紙で英語の新聞としては世界でもっとも発行部数が多い。」
ウィキペディアに書いてある。
知らなかった・・・。
会社の休憩所などでよく見かけるが、新聞の内容を知らずにパラパラめくると突然トップレスの女性の写真が出てくるのでビックリさせられる。
そのような新聞なので、宣伝広告スタイルもこの写真のような調子なのだ。

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シミズさん、こんにちは。

D3Xを買うために貯めていたお金をはたいて、今頃D3を買ってしまいました。
D2Xのローパスフィルターに傷が付き、我慢がきかなくなったので。

自分にはD2Xで十分だと思っていたのですが、
実際にD3を使いはじめ、
「こいつはスゴイ」
と実感。

D3ではD2Xで撮れない写真が、撮れる・・・。
例えば・・このお姉さんのような写真(笑)

仕事ではありません。
これが仕事だったら、どんなに楽しい毎日でしょう・・・。
たまたま出くわしたシーンです。
公共の場でカジュアルに撮影をしていたので、
カメラを持っていた人達皆が撮影をしている状態。
兵隊さん達も楽しそうにお姉さんと記念撮影していました。

この構成だったら、真正面がいいぞと思って見ていたのですが、
カメラマン(主)は左斜めから撮影していました。
きっと望遠を使っていたので、彼の写真構成は全然違ったのでしょう。

うわ~ D3!
もっと驚いたのがこの美人のお姉さん!!
でもさらに驚いたのがこの撮影ポジション!!!
これはお仕事写真なのですか~?