写真へのコメント - ページ 5

トラファルガー広場のライオン:モノクロ写真-457

トラファルガー広場のライオン:モノクロ写真-457

朝の3時半です。そろそろ寝ます。
おやすみなさい。

コメント

森さん、いつもコメントありがとうございます。
空に光っているのはロンドン・ヒースロー空港に着陸るすと思われる飛行機です。

ライオンの背中にまたがる少年たちの得意そうな
表情、いいですね。
特に右の少年がカメラを。
いつか仰っていた撮る人を思い浮かべました。

右上の明かりは月?でしょか。

ライオンの大きさに驚きます。
やはり力のシンボルなのでしょうね。

  • 12/09/2009

跳ねる竹馬:モノクロ写真-451

跳ねる竹馬:モノクロ写真-451

人での多い場所での写真撮影に、竹馬を履いて行こうと真剣に考えたことがあります。
あと15年若ければそれも現実化していたことでしょう。

コメント

良い瞬間を撮影されて見事です。
真ん中の少年に私は眼を惹かれました。
主役はこの少年でしょうか。

モノクロの諧調がきれいですね。

  • 12/09/2009

Ai AF DC-Nikkor 135mm F2D と初の散歩:モノクロ写真-448

Ai AF DC-Nikkor 135mm F2D と初の散歩:モノクロ写真-448

先月、結婚式の撮影時に70~200mmf2.8VRのレンズをアスファルトの上に落としてしまった。
腰に巻きつけたレンズケースの蓋を開けたまましゃがもうとした時だった。

『ゴトン!』
まるで石が落ちたような音だった。

「げ!またやっちゃった!」

2ヶ月前にも一番お気に入りの85mmf1.4を同じように落としている。
そのときはレンズに付けていたアルミのバヨネットフードが衝撃を完全に吸収してくれたのでレンズは助かった。
70~200mmf2.8VRも同様にバヨネットフードがある程度の衝撃を吸収してくれたようでレンズは割れなかった。 しかし、VRが完全に壊れて動かなくなり、プラスティックのバヨネットフードは割れてしまった。修理するか、2ヵ月後に発売される新しいモデルを待って買い換えるか、未だに考えている。

そんなことを理由に望遠系の短焦点レンズ『Ai AF DC-Nikkor 135mm F2D』を買うことにした。
妻には通用しない言い訳なので・・・あと報告。
使ってみた印象は「・・・もう少しシャープに出るとかと思っていたのになぁ・・・」といったところ。
85mmf1.4を入院させる予定なのでその間に十分に親しもうと思っています。

コメント

森さん、こんにちは。
子供は水遊びが好きですね。
その反面、「濡れるからやめなさい!」と叱るのは親。
そんな一場面でした。

この写真、確かに仕上がりが違いますね。
あまり時間をかけずにモノクロ化したので、他と印象が違うのはそれが原因なのでしょう。

災難でしたね。
しかし良く言われることですが、ニコンは頑丈なのですね。
私はそれほど重たいレンズは敬遠します。
最近は一眼を持ち出さずにコンデジでの気楽な撮影が
増えてしまいました。
どうもお手軽に流れてしまいます。

この写真はどういうシチュエーションなのかやや分かりづらいのですが。
少年は喜んで水際を駆けているのでしょうね。
それをちょっと驚いたような水鳥が印象的です。

それにしてもf22の絞りでもSSは早いのですね。
写真の仕上がりがいつもと違うような気がします。
レンズのせいでしょうか。

いつも勝手なことばかりの書き込みで失礼します。

  • 08/09/2009

ロンドンの地下鉄道で働く人:モノクロ写真-446

ロンドンの地下鉄道で働く人:モノクロ写真-446

小学生の時の話です。
学校からの帰り道に畑を抜けてゆく静かな通りがありました。
ある日、その道を歩いていると10匹ほどの大きな蟻が道端の巣を囲んで立っているのが見えました。
しゃがんで観察すると、その蟻達の中には非常に大きな羽蟻が数匹混ざっていました。
いつも忙しそうに歩き回っている蟻とは違い、この蟻達は巣穴の周りに立って居るだけで何をすることも無く動く気配がありません。
まるで何かを待っているかのようでした。
しばらく観察していましたが、全く動かないので、その場を去って帰宅。
翌日、同じ場所に行ってみましたが、蟻達の姿は全く見当たりませんでした。

今日、ロンドンの街を歩いていると、地下鉄道を工事する人達が地下鉄出口を囲って休憩しているのが見えたので、カバンからカメラを取り出して写真を一枚。
その光景は小学生の時に見た不思議な蟻達に何処となく似ていました。

コメント

森さん、こんばんは。
人通りが多かったので、人の流れが切れるまでカメラを構えて待っていました。人通りが減ったせいもあり、僕の存在に気が付いた一人が他の同僚達に『おい、写真撮ってるぞ!』とでも言ったようです。下を向いていた数人が頭を上げてこちらを見た瞬間を撮影しました。カメラを意識する前の自然な感じが残せたかと思っています。

トーンの調子が実にきれいですね。
モノクロはかくあるべしと言った感じです。
私にはこの調子が上手く表現できません。

撮影時に「ハーイ」と言ってから撮ったのでしょうか?
和やかな空気が漂っています。

  • 30/08/2009

マイケルジャクソン・ファンの刺青:モノクロ写真-447

マイケルジャクソン・ファンの刺青:モノクロ写真-447

今は亡きマイケルジャクソン51歳の誕生日を祝うため、
多くのジャクソン・ファン達がロンドンに集り、
あの有名なスリラーなどを皆で踊ってちょっとした騒ぎとなっていました。
そんな中でマイケルジャクソンの刺青を自慢する人の写真です。

コメント

森さん、こんばんは。
持っていた広角レンズがマニュアルフォーカスだったのでフォーカシングに自信がありませんでしたが、なんとか撮れていました。
横でぶら下る買い物袋がなければ気に入った一枚になったのですが・・・こればかりはどうにもなりませんね。

どうだ!とばかりに見せびらかしている得意げな横顔。
見せますね。
絶妙な構図ですね。
特に男性の頭部の入れ方、素晴らしい。

  • 30/08/2009

ロンドンのストリート・パフォーマー:モノクロ写真-442

ロンドンのストリート・パフォーマー:モノクロ写真-442

ロンドンには沢山のストリート・パフォーマーがますが、その多くは変装をして、じっと硬直して立っているだけある。
この写真のパフォーマーも同類の演技をするのですが、他とは少し違う。
お金を集める箱に小銭を投げ込むと、その観客を引き込み、一緒にポーズをとらせる。
動いている一瞬を止めたようなポーズを作り出し、一緒にポーズをとらせるのだ。
そのポーズがまた絶妙で面白く、まるで生きた写真のようだ。

感心してしばらく見ていると、演出を止めてタバコを吸いはじめた。
写真を撮らせてもらったお礼に、小箱に小銭を投じた。

「素晴らしい演技だね!ポーズの作り方には感心するよ!」
『貴方は中国人?日本人?』
「僕は日本人ですよ。」
『あぁーそう!私は日本に十年住んでました。』

今までの英会話から、突然上手な日本語が戻ってきた。
話しを聞くと、彼は10歳の時からダンスを習っていて、踊りの振り付けを教えたりしている。
なのでポーズ作りも上手・・、いや、プロなのだ。

十年住んでいた日本にはビザの関係で戻れない言っていた。
『日本が大好き。戻れるなら明日ヒコーキに飛び乗るよ。』
と、何処となく悲しそうな表情が印象に残った。

コメント

少年の得意そうな顔。そして少し照れたような顔。
いいですね。
素晴らしい一瞬を撮影しております。
背景の見物人たちのボケも上手いものですね。
この写真の持つ、力は素晴らしいものです。

  • 23/08/2009

ウェイン・ルーニーのポスターと写真を撮る人:モノクロ写真-440

ウェイン・ルーニーのポスターと写真を撮る人:モノクロ写真-440

仕事を終えてからスナップ写真を撮りにロンドンの街に出た。
夏休みとあって観光客が多く、記念写真を撮る人がたくさん目に付きました。
ロンドン・ピカデリーサーカスにあったウェイン・ルーニーのポスターとその前で写真を撮る観光者の姿です。

コメント

森さん、何時もコメントありがとうございます。
実は「写真を撮る人」の写真を撮ることが多々あり、のちに面白い写真を纏めて「写真を撮る人」と題した写真集でも作ろうと思っています。
あと10年間程撮り続ければ時代の流れが見えて少しは面白いものが出来るかもしれませんね。

気の長い話ですが・・・苦笑

かなりの大きさのポスターですね。
上手く街に溶け込んでいるように感じました。
面白いショットですね。

  • 18/08/2009

イギリス・Whitstableの港町と生牡蠣:モノクロ写真-439

イギリス・Whitstableの港町と生牡蠣:モノクロ写真-439

友人に誘われて、イギリスの西、Whitstableという港町に行って来ました。
目的は写真撮影ではなく生牡蠣を食べるため。

『そんなに食べたらお腹こわすよ』と忠告を受けながらも、食べる、食べる。
生牡蠣をたらふく食べた後は町並みを観光。
防波堤から飛び降りる元気な子供達の写真も撮って、満喫した一日を過ごしました。


と、思いきや、二日後・・・

『気持ちが・・・悪い』
『・・・』
『ゲロ、ゲロ、ゲロー』

表現が悪いのですが他に適した表現方法が無かったので、失敬。

友人の旦那さんもダウン。
ノロウィルスが原因だと友人から教えてもらいました。
生牡蠣に酢かけたり、ワインと一緒に食べたりするのは殺菌効果があるからだそうです。
なるほど・・・
『よし、次回はボトル一本ぶんの酢を持って行こう!』と心に留めたのであります。

コメント

それぞれの個性が上手く表現されていますね。
実にタイミングが良いので驚きます。
私など、まず水平が、、それとここまでタイミングを合わさられません。
素晴らしい。

モノクロ冴えていますね。


PS
カキフライが好きです。

  • 08/08/2009

風に揺られる風船:モノクロ写真-438

風に揺られる風船:モノクロ写真-438

風に吹かれて、ゆらゆら
風船で繋がれている人達。

コメント

森さん、コメントありがとうございます。
上部がうるさかったのですが、短焦点だと近寄れる距離に限界があります。
まぁ、それでも撮りたかったものが伝われば良いと思ってアップしました。

とても良いカップルに出会えましたね。
しかもこれほどの脇役、風船を。
まるで映画の一シーンです。
カップルはもっと近づきたいと言う
気持ちが風船の距離で微妙にあらわしているようですね。
こういうシーンは日本でよりこちらのほうが似合いますね。
後方の人影と上手い対比になっていると感じました。

スナップはストーリーが膨らんでとても
いいですね。

  • 23/07/2009

ロンドン・街角の足:モノクロ写真-436

ロンドン・街角の足:モノクロ写真-436

物足りないなぁ、路地を歩いている人が欲しかったなぁ・・・

コメント

てふてふさん、ご無沙汰です。
神戸には行ったことがありませんが、美しい港の街と聞いています。
このように路地で窓から足を出している人は居ないでしょうね。

こんばんは。久しぶりに覗かせていただきました。
良いですね~この空気感 好きです。何か物足りないと言えば足りないのですが、それは結果論で次につながる作品ではないでしょうか。
スニーカーの上にタバコの煙とかor買い物帰りの女性が歩道の奥で振り返っているとか考えれば考えるほどサブポイントは出てきますがそれはそれで次に回しましょう。でもグットタイミングで良い場所を歩かれていましたね。
こちら神戸は昨日から大雨で、撮りに出かけるのも無理な状態です。

森さん、こんにちは。
この足の主は若い女性。
足を左右に転がして、開いたり閉じたりしている様子が非常に面白かったのですが、それを写真で表現するのは無理ですね。

視点が面白いと感じました。
一編のエッセイが浮かびそうです。
私には書けませんが、そんな感じがしますね。
この主役の靴の持ち主、日本ですと行儀悪い奴と
言われそうですが、ロンドンではこれが絵になってしまう。
この辺りが空気が違うと言うのでしょうね。

いつもながらの色彩感覚です。
私のはただ真っ黒な写真になってしまうのが、、、
情けない。
実に見事なカラーです。

こういうスナップ的な写真は色々な
想像が湧いてきて興味深いですね。

トンチンカンなコメントで失礼しました。

  • 20/07/2009