最近の写真
雪のふる日

せっかくの雪だったのにあまり写真と撮らなかった。
数年前まではやたらと何でも撮影していたのに最近は撮る枚数が減っている・・・
何故だろう・・・
電気自動車・サウスハンプトン通り・ロンドン

只今充電中・・・
12月のリッチモンド

冬だ。明日もマフラーしてコート着て出かけよう。
グレシャム・グラスホッパー ロンドン・ランバード・ストリート

ランバード・ストリートには古い看板がいくつかある。
その中でもこのグラスホッパーの看板が一番好きだ。
通るたびに写真に撮っているのだが、なかなかその良さが上手く表現出来ない。
今回も駄目だな・・・
ジェームス・ヘンリー・グレイトヘッドの像

写真を撮っているとビルの中から警備員が飛び出してきた。
あぁ・・・まただよ・・・
『写真撮っちゃ駄目だ!』「どうしてですか?」
『このビルの写真を撮っているだろう!』
「いいえ、このガラスに反射しているジェームス・ヘンリーの像を撮ってるんですけど・・・」
『いや、いい訳してもだめだぞ!』
「ここは路上ですよ。公共の場所で写真を撮ることに何が問題あるのですか?」
『ここは私有地だ、お前は私有地に入っている』
「え?どこから私有地なんですか?」
警備員はボクの靴の先を指した。『ここがビルの壁で、ここから先は私有地です。』
ボクは足を5センチ引込めた。「はい、問題ないでしょ?」
『いや、駄目だ!』「今度は何が問題なんですか?」『テロリストだ!』
・・・開いた口がふさがらない。
「あの、日曜日で暇なのかも知れないけど、他にすることは無いのですか?だいたいボクがテロリストに見えますか?」
『そうじゃない、君の撮った写真が情報としてテロリストによって使われる可能性があるんだ!』
な・る・ほ・ど・・・ね。それなら警察でも呼んでください。
『あぁ、勿論そうするさ』と捨て台詞を残し警備員の兄さんはビルの中へ戻っていった。
ボクは写真を撮り続けた。
ビルの中を見ると警備員は受話器をもて電話をしてる・・・
ご苦労様です・・・
うつむく人

貴方の歩んだ人生は貴方にしか分からないのでしょうか・・・?
もう夏は終わりです。
ほら、またあの長い冬がやって来ますよ。
ケンブリッジ・セントジョーンズ・カレッジの図書室

ケンブリッジにあるセントジョーンズ・カレッジの古い図書室が一般公開されていたので、入ることができた。
木彫りで装飾された本棚には古い本が沢山と並んでる。
近づいて見ると、それらの本には年号が刻まれている。
『1569年』
さすがに440年以上も経った本を手にして開くことは禁じられていた。
ピカデリーサーカス・ロンドン 2011年

『撮影許可を持ってるか?』
「ありませんけど・・・」
『撮影禁止だぞ』
その場に立って眺めるだけならオケー、でもカメラを持ち上げては駄目。
その理屈を説明してくれ。
雨のち晴れ

激しい雨の後、道路に出来た大きな水溜り。
通る車で水しぶきを浴びる間抜けな奴を写真に撮ろうと思いきや、自分がたっぷりと浴びてしまいました。
「バカヤロー!」
写真に映る人

ロンドンでは先月からロンドン・ストリート・フォトグラフィー・フェスティバルが行われています。
複数の展示会やワークショップなどがあり、そのなかの一つである『Vivian Maiyer』の展示会へ行ってきました。
1950年から1990年代にアメリカ・シカゴを中心に撮影されたモノクロ写真の展示会で、モノクロ写真が好きな方にはお勧めです。