フィオナ・バナーの彫刻に映る足
モノクロ写真-571

フィオナ・バナーの彫刻に映る足Eモノクロ写真571

Exifデータ

モデル
NIKON D3
露出時間
1/25 sec
F値
f/2.2
ISO感度値
ISO 200
原画像データ生成日時
2010:07:04 12:16:58

使用レンズ

Ai AF Nikkor 28mm F1.4D

モノクロ写真・カテゴリー

モノクロ写真・場所

写真について

Title : フィオナ・バナーの彫刻に映る足

イギリス人の彫刻家、フィオナ・バナーの作品を見るためにテート・ブリテンへ行きました。

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コメント

tefteffさん、ご回答ありがとうございます。

数年前、デジタルを辞めてフィルムに戻るか散々悩みました。
しかし銀塩写真をやるのであれば暗室で写真を焼けなければ意味がありません。
暗室を持つことは今の自分にとって不可能なことです。

また銀塩写真をスキャンしてデジタル化する行為自体に疑問を感じました。
そんなこともあり購入した高価なフィルム・スキャナーはホコリをかぶって部屋の片隅で眠っています。

プリントは悪戦苦闘していますが、デジタル・プリントの技術も急速に伸びています。
勿論、銀塩プリントのようなクオリティーはまだ見ることは出来ませんが、写真を見る一般人達はその違いをさほど気にしていないと思います。

二ヶ月前、Irving Pennの写真展示会に行き、彼が彼自身の手で焼いた写真を目の前で見てきました。
それらはまさに作品といえる美しい写真達で、今のデジタル技術ではとても出せないクオリティーでした。

『目標を決めて道具を選ぶ』は非常に正しいことだと思います。
目的を追求すれば必然的にそのようになることでしょう。
自分の目的が何処にあるのかは未だに答えの出ていない部分でもありますが、今はあえてデジタルを選んでいます。

そして『内面をえぐる様なもの』は写真のスタイルによって変わってくると思います。
ジャーナリズム、ドキュメンタリーやストリート・フォトグラフィーでは撮影技術やプリント技術の良し悪しを超えた部分にあり、スチル(ブツ撮り)、ファッションや風景ではクオリティー無しではそれが存在できない部分にあると思います。

ちなみに露出計は使っていません。 (光さん、無駄にして御免なさい)
ストリート・フォトグラフィーで露出を計っている時間はありませんし、フラッシュを使用する撮影以外ではさほど必要性を感じていからです。

ご質問がありましたね、釈迦に説法で申し訳ございませんがデジタルは所詮カラー表現を得意とするもので、デジタルで写真を始められた方はモノクロ写真なんてこんなものかと感じられるでしょうが、デジタル以前に銀塩モノクロをされていた方は深みのないトーンに嫌気がさすことがしばしばあると思います。何事も目的を決めればそれに合う道具を準備しますが逆に道具があって目的を探すようではなかなか良いものは出来ません。
露出はどうやって計っていますか?カメラ任せですか?私も仕事用のデジタルで撮影合間に撮ったものをモノクロ変換していますが、露出はきっちり露出計で計測しています、カメラ内蔵の物はあまりにも漠然で撮った結果はメリハリのない平面的なものでlightroomで時間を掛けて現像しても元が悪ければPCでいくら修正しても不自然になるだけで作品にはなりません。
カラー写真の場合は1000万画素もあれば綺麗な写真が得られますが、モノクロの場合はそうはいかないのですね1画素は1色しか発色しませんのでシャドウブラックからディープブラックまで表現しようと思えばかなりの画素数が必要になってきますし、その現像をテキパキと処理できる大容量のPCが必要になってきますので大変です。
綺麗な写真は誰でも撮れますが、作品を観て頂く方に色々と想像してもらえる様なもの(=内面をえぐる様なもの)はなかなか難しいものです。
モノクロ写真はカラー写真のように色でごまかしは効きませんので、Simple is best.なんだと私は考えます。

tefteffさんご無沙汰です。

tefteffのコメントは何を伝えようとしているかしばらく考えてしまいました。
一言で言えば『デジタルは銀塩に及ばない』ですかね?

こんばんは、久しぶりに面白い作品が出てきましたね。モノクロ写真はやはり黒が出ていなければ作品が締まらないし力も出てきません。
銀塩の黒は7種類あるのですがデジタルはモノクロフィルムの半分のラチュードエリアしかないので黒色のトーンを出すには大変ですし、またモニターで出た黒がそのままプリントに反映するかというと、またそれもプリント紙よって違ってきます。
本来、写真作品はプリントでしか認められないのでデジタルでモノクロを表現するには大変な時間と努力が必要になってきますね。

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撮影場所