Tag: ロンドン 建築
Ai AF Fisheye Nikkor 16mm F2.8D
ロンドン金融街にリーデンホール・マーケット(Leadenhall Market)と呼ばれる通りがあります。 その通りにはガラス張りで出来たアーチ型の天井があり、夕方は仕事を終えたロンドンの金融マン達がビールを飲みながら会話する声が響きわたります。
大宮です。お目に留まって恐縮です。レデンホールのほか地名では綴り通りには発音しないのがいくつかありましたね。 ガーキンですか、4年前久しぶりにロンドンのチェルシーフラワーショウ に出かけたとき見る機会がありましたが、斬新というか奇妙なスタイルに異様に感じたものでした。新しいロイズのビルにも驚いたものでしたが… 今後もすばらしいお写真を期待しております。
01/05/2010 13:03:02
大宮さん、ロイズに通っていたのですね。 ロイズの斬新な建築デザインはロンドン金融街のイメージとして広告等によく使われてきました。今はガーキン(30セント・メリー・アクス)に主役を取られてしまったように感じます。 そうですか、レイデンホールと書く(呼ぶ)のですね。 英語をカタカナで書くと、いくつかのバリエーションが出来る場合があります。中間を取ってレーデンホールでは駄目・・・ですよね?
モノクロ写真 | 30/04/2010 08:08:22
1960年代初めのロンドン駐在員時代にはこのマーケットを通り抜け、ロイズへ通った記憶が甦りました。天井はこんな複雑なパターンだったのですね。この場所で撮影したことはありません。2年間の駐在中モノクロフィルムは下宿で現像していましたが、水洗処理が悪かったのか帰国後殆どのフィルムが変色しすべて処分してしまいました。下宿のおばさんの目を盗みながらの水洗作業でしたからhi どの写真も見る人の目を惹きつける視点の確かさがあって、ゆっくりと楽しませていただきつつ勉強させていただいています。(ついでながらで恐縮ですがこのマーケットはリーデンホールではなくてレデンホールと呼ばれていたはずですが)
大宮 | 28/04/2010 14:20:35
かんさくさん、コメントありがとうございます。 学生の頃に暗室の経験をした程度ですが、暗室の作業は簡単ではありませんでした。経験を積まないと表現の幅も広がらないと痛感させられたのを覚えています。 デジタルカメラが主流となって撮影後の作業が簡単になったとおもいます。それが故に失われるものもあるのでしょか?・・・まだまだ勉強不足を感じています。 仕事が忙しく、ゆっくりと写真をやる時間が持てない今日この頃ですが、少しずつアップして行きますので、今後も暇な時に立ち寄ってください。
モノクロ写真 | 12/10/2009 20:35:55
森さん、何時もコメントありがとうございます。 万華鏡のようで面白いとおもい撮影しました。
モノクロ写真 | 12/10/2009 20:11:58
数ある写真のあがっているサイトの中、ここだけは 開くたびに、ため息が出るほど、良いと思います。 すべての写真が、私に何かを訴えてくる感じが心地 よいです。 私は最近、D700に、30年前に愛用した、マニ ュアルレンズをオーバーホールして、なにもかも、 フルマニュアルで操作して、撮影を楽しんでいます。 この環境になってから、D3に、ズームなVRレン ズなどを付けて、パキャパキャ写真を撮っていると、 きれいな写真はあがれども、心が萎えてしまう状況 から、脱却は出来ました。 こちらの写真のような、暗室作業をしているような、 白黒写真の現像技術があれば、あの頃を彷彿とさせ る楽しみができるだろうにと思うのですが、私には とても無理そうに感じます・・・(苦笑) またの新作を、楽しみにしております。
かんさく | 09/10/2009 15:43:36
パターンのつながりでの画面構成。 実にきれいですね。 ピントの素晴らしさが際立っていますね、素晴らしい。 この色調は私の好みです。
森 | 07/10/2009 01:19:50
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