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AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
やはりAi Nikkor 50mm F1.2SとAF-S Nikkor 50mm F1.4Gが描く画質は違う。 1.4Gのボケにはエッジが立つクセがありF1.2Sのしなやかなボケ味はには至らない。
こんばんわ、50mmレンズにこだわっておられるご様子ですね。銀塩カメラではレンズ特性はそのままと言っていいほどフィルムに生かされましたが、デジタルではそんな特性など殆ど生かされません。それはカメラのボディ側で電気的に修正されるからです。デジタルでは明るいレンズが良いとは限らない様で、今までの名玉もデジタルに付けると単なる焦点距離を持つレンズになってしまうのが残念ですね。 銀塩の良い所をデジタルに求めると少し無理なこともありますが、デジタルにも銀塩にできないことがPCの操作次第で可能になります。 撮るために決めた道具ですので、どんどん魅せる作品をお願いします。
てふてふ | 19/01/2009 14:05:34
てふてふさん、コメントありがとうございます。 最近、何故か50mm病です。 どうしても新しいレンズに納得がいかなくて・・・ デジタルでは明るいレンズが良いとは限らないのですね・・・。 まだまだ経験と研究が必要で、どんどん魅せる作品が出来るようになるまでは長い道のりです。
モノクロ写真 | 19/01/2009 22:08:24
50㎜といえば、かなり前に使用していた、西ドイツ製の プラナーF1.4が忘れられません。 特に開放でのあの描写力はこれからも望めないように思います。 話はそれましたが、私の師匠と仰ぐ人が言ってましたが、 レンズの明るさは画質と反比例するそうで3.5位が無理がなく 画質も良いとか。 これは銀塩カメラ当時の話なのでデジタルだからとは 一概に言えないようです。 現在の私はD300にGレンズを付けて撮っています。 もちろんAPS-cなので約75mm換算になりますが 私としてはこの75mmが自分の画角になっています。 画角は人それぞれで、私の場合フルサイズで言えば 50mmは広角系の部類に入ります。 デジタルと銀塩と言うより、カラーとモノクロでの写りの 違いの方が気に成ります。 カラーにおいてはニコンのレンズは好みでは有りませんが、 モノクロでは今度のGレンズは結構好きです。 ロンドン。私は2回ほど訪れて今まで行った外国の街で 一番好きです。機会があればまたD300に50mmGレンズ (75)を付けてぶらつきたいと思っています。 とくにウォータールー駅やキングス・クロス駅がお気に入りでした。
Macky | 08/02/2009 12:57:22
Mackyさん、こんにちは。 『西ドイツ製のプラナーF1.4』とはカール・ツァイスですよね。 手に入れたいレンズの一つです。 確かに絞り開放f1.2での撮影では画質の良さは望めませんね。 確かに無理がある。 でも僕の場合、f1.2で画質が悪くても面白い写真が撮れれば満足してしまいます(笑)。 まあ、写真の目的によって画質の良し悪しが問われ、撮影の仕方も変わってくるのでしょうね。 最近は50mmと85mmの二本を持ち出すことが多く、 これに35mmF2を追加したいと考えています。
モノクロ写真 | 08/02/2009 21:53:23
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