写真とは関係の無い「p.fn.to」の話

写真とは関係の無い「p.fn.to」の話・モノクロ写真239

Tag: イギリス郊外 風景

Exifデータ

Manufacturer of image input equipment
NIKON CORPORATION
Model of image input equipment
NIKON D2X
Software used
Adobe Photoshop CS2 Windows
ISO speed ratings
100
Date and time original image was generated
2008:03:24 00:00:00
Shutter speed
7.491853
Aperture
7.400879

使用レンズ

AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)

モノクロ写真カテゴリー

モノクロ写真フォルダー

写真とは関係の無い「p.fn.to」の話

Googleで検索を行っていた際、検索結果の中に「http://www.photo-visible.com.p.fn.to/jp/」を見つけた。ん?私のホームページ...でもへんだぞ?
ホームページのURLに「p.fn.to」が追加されている。ページを開けると、表示されているのは文字だけ、写真や画像は全て削除され、ページの終わりには「このページは携帯端末向けに変換されています。 ©携帯変換」と併記されている。
早速「p.fn.to」をGoogle検索したが、「p.fn.to」を説明した記事はなかった。
特別に悪質な行為とは思わない(2008年3月29日の時点では)のだが、ホームページのURLに「p.fn.to」を追加し、そのサイトを完全にハイジャックしている所に恐ろしさを感じる。
今後、Googleやその他の検索エンジンはこのハイジャックサイトをどのように扱うのだろうか?
まあ、このホームページはモノクロ写真を主としたサイトなので、文字だけのサイトに変換されてもあまり意味がないのですが...。

コメント

はじめまして。
シラカワと申します。
私はアルバイトのサイトを運営してます。

私のサイトも.p.fn.to/が付いていたので調べていたら、検索で貴サイトがヒットしたんです。
解決しました。ありがとうございます。

モノクロの写真に深い味わいがありますね。
それでは失礼します。

ヒット分析ツールを見ると、検索キーワード「p.fn.to」でのヒット数が、写真に関係した検索キーワードより上回ってしまいました。
皆さん「p.fn.to」が何者か非常に興味があるようですね。

ちなみにnelookup情報は:
Non-authoritative answer:
Name: www.photo-visible.com.p.fn.to
Address: 59.106.15.46

IPアドレス「59.106.15.46」の情報は↓を参照してみてください。
Http://whois.domaintools.com/59.106.15.46

早速「p.fn.to」と同種のサイトが出現しています。これ↓
http://pc2m.net/u/photo-visible.com/
「ケータイで見るために変換しています」と併記しているが、明らかに広告を目的とした悪質なスパムサイトですね。

Nslookup情報:
Non-authoritative answer:
Name: pc2m.net
Address: 219.94.168.216

whois情報:
http://whois.domaintools.com/pc2m.net

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撮影場所