エリザベス女王・祝賀パレード2005年、孫の顔を見に来た母と叔母を連れ、ロンドン観光に出たのがこの写真を撮った日だった。
バッキンガム宮殿に着くと目まぐるしい人の数。近くにいた警察官に尋ね、エリザベス女王の誕生日祝賀パレードが行われることを教えてもらった。さくが置かれた歩道は、すでにパレードを待つ人の山。それでも、なんとか二列目に場所を見つけ、パレードが来るのを待った。待つ間にさらに人が増え、後ろから押されはじめる。もうカメラを持ち上げる場所もない。
パレードが見え始め、なんとか周りの邪魔にならないようにカメラを持ち上げ写真を撮り始めた。すると背後にいた中年女性(アメリカ人)が「なんて大きなカメラ、邪魔よ!」と文句を言い始めた。
写真を撮っているのは私だけではない。あまり気にせずに写真を撮りつづける。
ようやくエリザベス女王の出番だ。周りが一気に盛り上りをみせる。なんとその時、文句を行っていた女性は手を伸ばして私のカメラを叩き始めたのだ。
見えない不満も理解するが、私のカメラが原因ではないでしょう!?そこまでしなくても良いでは...。
そんな状況下で撮ったエリザベス女王の写真。
エリザベス女王の実際の誕生日は4月21日、しかし祝いのパレードはロンドンにて6月に行われている。
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