雪のふる日

せっかくの雪だったのにあまり写真と撮らなかった。
数年前まではやたらと何でも撮影していたのに最近は撮る枚数が減っている・・・
何故だろう・・・
電気自動車・サウスハンプトン通り・ロンドン

只今充電中・・・
12月のリッチモンド

冬だ。明日もマフラーしてコート着て出かけよう。
グレシャム・グラスホッパー ロンドン・ランバード・ストリート

ランバード・ストリートには古い看板がいくつかある。
その中でもこのグラスホッパーの看板が一番好きだ。
通るたびに写真に撮っているのだが、なかなかその良さが上手く表現出来ない。
今回も駄目だな・・・
ジェームス・ヘンリー・グレイトヘッドの像

写真を撮っているとビルの中から警備員が飛び出してきた。
あぁ・・・まただよ・・・
『写真撮っちゃ駄目だ!』「どうしてですか?」
『このビルの写真を撮っているだろう!』
「いいえ、このガラスに反射しているジェームス・ヘンリーの像を撮ってるんですけど・・・」
『いや、いい訳してもだめだぞ!』
「ここは路上ですよ。公共の場所で写真を撮ることに何が問題あるのですか?」
『ここは私有地だ、お前は私有地に入っている』
「え?どこから私有地なんですか?」
警備員はボクの靴の先を指した。『ここがビルの壁で、ここから先は私有地です。』
ボクは足を5センチ引込めた。「はい、問題ないでしょ?」
『いや、駄目だ!』「今度は何が問題なんですか?」『テロリストだ!』
・・・開いた口がふさがらない。
「あの、日曜日で暇なのかも知れないけど、他にすることは無いのですか?だいたいボクがテロリストに見えますか?」
『そうじゃない、君の撮った写真が情報としてテロリストによって使われる可能性があるんだ!』
な・る・ほ・ど・・・ね。それなら警察でも呼んでください。
『あぁ、勿論そうするさ』と捨て台詞を残し警備員の兄さんはビルの中へ戻っていった。
ボクは写真を撮り続けた。
ビルの中を見ると警備員は受話器をもて電話をしてる・・・
ご苦労様です・・・
うつむく人

貴方の歩んだ人生は貴方にしか分からないのでしょうか・・・?
もう夏は終わりです。
ほら、またあの長い冬がやって来ますよ。
ケンブリッジ・セントジョーンズ・カレッジの図書室

ケンブリッジにあるセントジョーンズ・カレッジの古い図書室が一般公開されていたので、入ることができた。
木彫りで装飾された本棚には古い本が沢山と並んでる。
近づいて見ると、それらの本には年号が刻まれている。
『1569年』
さすがに440年以上も経った本を手にして開くことは禁じられていた。
ピカデリーサーカス・ロンドン 2011年

『撮影許可を持ってるか?』
「ありませんけど・・・」
『撮影禁止だぞ』
その場に立って眺めるだけならオケー、でもカメラを持ち上げては駄目。
その理屈を説明してくれ。
雨のち晴れ

激しい雨の後、道路に出来た大きな水溜り。
通る車で水しぶきを浴びる間抜けな奴を写真に撮ろうと思いきや、自分がたっぷりと浴びてしまいました。
「バカヤロー!」
写真に映る人

ロンドンでは先月からロンドン・ストリート・フォトグラフィー・フェスティバルが行われています。
複数の展示会やワークショップなどがあり、そのなかの一つである『Vivian Maiyer』の展示会へ行ってきました。
1950年から1990年代にアメリカ・シカゴを中心に撮影されたモノクロ写真の展示会で、モノクロ写真が好きな方にはお勧めです。
Bateman Street, London

平日の夕方、ロンドン・ウェストエンドではこのように路上にとめられた自転車がよくある。
Neal Street, London

撮影した写真の中にテレビ・プレゼンターのAlex Zaneさんを発見。
日本人にはあまり知られてないよね・・・
パーリー・キング・アンド・クイーン

パーリー・キング・アンド・クイーンの伝統はヘンリー・クロフトという小さな少年で、1875年からはじまります。
ロンドンの孤児院で育ったヘンリーは13歳で孤児院を離れ、一人立ちする為に道路の清掃員として働き始めます。マーケットで働き者のヘンリーはすぐに多くの友達をつくりました。そしてヘンリーはマーケットで果物や野菜を売るタフな商人達の寛大生き方や、貝のボタンを縫い付けた彼らのジェケットやズボンそして帽子などのファッションに興味を示します。病気の時などにもお互いを助け合う商人達の姿に魅了されたヘンリーは、自分より不幸で厳しい人生を生きる彼らと、ヘンリーが孤児院で一緒に育った子供達を助けることを決心します。チャリティーで上手くお金を集めるには人の注意を引くことがベストだと知っていたヘンリーは、路上掃除をしながらマーケットに訪れる人達の服から落ちた貝のボタンを拾い集めます。そして集めた貝のボタンを帽子やジャケットに縫い付け始め、やがて貝のボタンで全てを覆われたスーツが出来上がります。
これが伝統となりその伝統は現在も引き継がれているのです。
パーリー・キング・アンド・クイーンのホームページ
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのウェデング

英国王室の結婚式へ写真を撮りに行ってきました。
イタリア・ベニス・リアルト橋からの夜景

イタリア・ベニスに行ってきました。
フィルムカメラを主として撮影をしたので、デジタルはこの写真と他数枚だけです。
すごく小さな三脚(Novoflex)を使って橋の欄干の上に置いて撮影しました。
小さなチャーリン・チャップリン

フィルムで撮影した写真は↓へアップしています。
Nobuyuki Taguchi Photography Gallery
ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード 2011

イギリスの雑誌『Black + White Photography』を毎月郵送で受け取っている。
今日の朝、今月号が届いた。
早速なかを開いて見るとそこには自分が撮った写真と同じ写真が掲載されていた。
自分の撮った写真が載っていると思たほど、その写真は似ていた。
最悪なことにその写真は2011年度のソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワードでノミネートされているのだ。
↓は2008年から公開している私の写真。イギリスの雑誌にも二回掲載されています。


他の写真家の作品から影響を受けて作品制作をする人は多いと思います。
影響を受けてそのアイディアを発展させ自己流の方法と見方で作品制作をするのが望ましいことでしょう。
人のアイディアを奪いとり、物真似して制作した作品で賞を取ろうとする行為は間違ったことであり、そのような真似作品は賞を受けるべきでは無いと思っています。
ロンドン・ブリッジ・タワー

ビルの間から見えるのは建設中のロンドン・ブリッジ・タワー。
2011年に完成する予定で、完成後はロンドンで一番高い高層ビルとなる。
キルチャーン城 スコットランド

この城の写真を撮るために、ロンドンからスコットまで車で行ってきました。
出発したのは2011年の元日夜中の12時。
友人と交代で運転し、この城に着いたのは11時間後だった。
また懲りずに行きたいと思っています。
プリムローズ ベーカリー

訳して、サクラソウ・パン屋さん。
チャールズ一世の処刑記念式

1649年に処刑されたチャールズ一世を記念して、毎年1月末にロンドンでマーチが行われます。
そのマーチに参加した少年。
侍鮨 ロンドン

最近、中判フィルム・カメラで写真を撮ることが多く、ロンドンの街に出てストリート・フォトグラフィーをする時間がめっきりと減っている今日この頃です。
エンジェル・オブ・ザ・ノース

2011年の始まりですね。
年明け元日からスコットランドへ行きました。
帰り道にNewcastlによって彫刻家アントニー・ゴームリーによって作られた彫刻『エンジェル・オブ・ザ・ノース』を見てきました。
ロンドンの路地 Hen and Chicken Court EC4

地図には載っていない狭い路地から撮影、路地の名は『Hen and Chicken Court EC4』で『Fleet Street』沿いにあります。
昔ここには『Hen and Chicken INN』と言う宿屋があったようです。
ハーストモンソー城 イギリス イースト・サッセックス州

現在このハーストモンソー城はクイーンズ大学(カナダ)のキャンパスとして使用されている。
お城が大学のキャンパスなんてスゴイと思ったが、ウィキぺディアを読んでさらに驚いた。
1993年にこの城はDrs. Alfred and Isabel Baderによって購入され、クイーンズ大学(カナダ)に捧げられたと書いてある。
こんなお城を買ってあげちゃうなんて・・・
18 Brewer Street, London

9月も終わりに近づき、ロンドンは随分寒くなってきました。
マイム・アーティスト

ロンドンのリージェント通りがフェスティバルのため、歩行者天国になっていました。
そんな中でマイムをする若者。
写真を撮ると近くによって来て、手に持っている紙袋を縦に振った。
中には小銭が入っていて『ガラッ、ガラッ』と音がする。
「小銭を集めているのですか?なにかのチャリティー?」
『・・・』
彼は持っていた数個の紙袋を意味ありげに見せた。
「え?」
『・・・』
今度は紙袋に書いてある小さな文字を指し、私の顔を見る。
「リージェント・ストリート・・・」
「あぁ、リージェント・ストリート・フェスティバルへの募金ね!」
『・・・』
にっこりした顔を私に見せた。
小銭を紙袋にいれると、頭をさげて何にも言わずにその場を去っていった。
「あぁ・・・、マイム・・・ですね。」
電話・スマートフォーン・電話

考えてみれば、電話ボックスを最後に使ったのは何時のことだろう・・・
滑り台のタワー

見上げたら綺麗な雲・・・
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gを手に入れた。
さて、旧85mmを超えることが出来るのだろうか?
実はひそかに両者を撮り比べてみた。
色は明らかに違いを見せ、新85mmは色が濃厚になったようだ。
シャープネスは絞りf2.2以上で微妙に新85mmが上のように見える。
ボケ方も微妙に違うのですが、どちらを好むかは人によりけりでしょうね。
あくまで私の目で見て判断しているので、科学的に判断したわけではありません・・・。
やはりSWM(超音波モーター)は強い味方!
ウェディング撮影にはかなり活躍してくれそうです。
2010年、ノッティング・ヒル・カーニバルに集まった人達

ロンドン・ノッティング・ヒル・カーニバルで撮った写真44枚を纏めてスライドショーを作りました。HDモードとスピーカーをオンにして見てください。
このビデオの詳細ページはこちら・・・
ノッティング・ヒル・カーニバルを観覧する人

ノッテング・ヒル・カーバルで撮影をしていると多くの若者から『Picture Me!』と声をかけられた。
毎年のように写真を撮りに行っているが、今までこのように頼まれたことは無かった。
何が違ったのだろうか・・・?
あぁ、ちなみにこの写真は頼まれて撮ってはいません・・・
窓越しの人

ノッティング・ヒル・カーニバルへ集まった路上の人達にお尻を見せる女性・・・
路上には喜ぶ男達の声が響きます。
Colville Garden W11の人

今年も懲りずにノッティング・ヒル・カーニバルへ写真を撮りに行きました。
しかし今年はカーニバルのパレードは撮らずに、カーニバルに集まった人達を中心に撮影をしてみました。
ロンドンのパルクール

橋の下でパルクールを練習する若者の影。
シティ・オブ・ロンドンのドラゴン

ロンドンの街中を歩くと盾を持つドラゴンの像に出会うことがあります。
そのドラゴンが持つ盾にはシティ・オブ・ロンドンの旗が描かれていて、その場所がシティ・オブ・ロンドン(境界)であることを示しています。
シティ・オブ・ロンドンの境界の原型は、3世紀頃にローマ人がロンドニウムを防御する為に建てた壁。
その壁はローマ人が居なくなった後でも18世紀まで維持され、その一部は今でも残っていて、Museum of Londonなどから見ることが出来ます。
雨上がりの水溜まりに反射しているのはフリート通りにあるドラゴンの像です。
歩く人の影

24mmf1.4のレンズをレンタルして使ってみたら、絶対に欲しくなってしまった。
でも今は手が出せない・・・。
ロンドン・サウス・バンク・ナショナル・シアターに集まる人

ロンドンのナショナル・シアターでザ・プレス・フォトグラファー・オブ・イヤー2010の写真展示が2010年9月19日まで行われています。
目を見張るような衝撃的な写真達を見て無言になりました。
ロンドンに住んでいる方、是非見に行ってください。
柔軟な人

ロンドンのコベント・ガーデンで写真を撮っていたら、
『ここは個人所有地だから写真を撮るな!撮った写真を削除しろ!』
と占い師の中年女性がすごい剣幕で迫ってきた。
「すみませんでした。撮影禁止なんですね。でも撮った写真は削除しませんよ。」
と言い返した。
するとその中年女性は怒鳴り始めた。
『削除しないなら警察を呼んでやる!』
「そうですか。それでは警察を呼んでください。」
と冷静に言い返した。
マーケットのセキュリティーらしき年配のオジサンがやって来たので、事情を説明し、警察を呼んでもらうことにした。
しかし、待てど暮らせど警察官は来ない。
こんなことに付き合うほどイギリスの警察官は暇ではないのだ。
中年女性の頭に登った血は下がる様子を見せない。
「絶対に削除しませんからね!」
と火に油を注ぐように言ってみた。
『この分らず屋め!お前のような糞外国人は自分の国に帰れ!』
「え?それ本音ですか?それは言いすぎですよ!そんなこと言われたら僕も怒りますよ!」
「あなた人種差別者ですか?」
そう聞かれた占い師の中年女性は唇をかみ締めて黙って下を向いた。
なんとなく場がしらけたので、写真を削除してあげた。
最近、似たような問題が警察官やセキュリティー・ガードマンと写真家の間で多発しており、写真家の権利を訴える団体まで発生している。
フィオナ・バナーの彫刻に映る足

イギリス人の彫刻家、フィオナ・バナーの作品を見るためにテート・ブリテンへ行きました。
魚眼レンズ - セント・ポール大聖堂

魚眼レンズにND400フィルダー装着したいのだが、今のところ方法が見つかっていない。
サイケデリック・ファッション

サイケデリック・ファッションで良いのか疑問が残りますが・・・
上の写真とは関係のない話しです。
アドビのライトルーム3(英語版)が発売になったので、早速購入。
正直、『これはスゴイ!』と言ったような違いを感じることはありませんでした・・・今のところ。
ライトルーム2からアップデートしたのが理由だと思いますが、アップデート後もタイトルバーには『Lightroom 2』と表示が残ってしまいました。
ティーブレイク

昼食?または、ティーブレイクでしょうか?
持参の椅子に座って路上で一休み。
フィフティーズ ファッション

ロンドンの街中で見かけた花嫁さん。
50’sファッションのウェディングドレスがお洒落。
一時の中の人

何処にいても、
何をしていても、
時間だけは、
確実に過ぎてゆくもの。
君の後ろ姿

父が私の後ろ姿を見た時のように、
私は君の後ろ姿を見ています。
ロンドン・アイ

二人の写真家の作品から影響を受けて、風景の写真を撮っています。
London in mono

私の撮る写真がイギリスの雑誌『DIGITAL SLR USER MAGAZINE』6月号で紹介されました。
ご興味のある方は是非、読んで下さい。
イタリア・ミラノの路面電車と街の人達

70-200mm f/2.8のレンズを買い替えました。
旧型は露出がオーバーになる癖があったの対し、新型はドン・ピシャリ!とてもシャープです。
ミラノ・ドゥオーモにて

週末にイタリア・ミラノへ行ってきました。
雨上がりのドゥオーモ

水溜りに反射するドゥオーモ大聖堂。
久しぶりにイタリアの写真です。
足跡

どんなに頑張っても自分の足跡はやがて消えてしまうもの・・・
お茶を飲むクール・ブリタニアの人

クール・ブリタニア
モリス・ダンス

モリス・ダンスは15世紀から伝わるイギリスのフォーク・ダンス。
踊っているのはハマースミス・モリス・マンと名のる人達。
61-75 Alie Street London E1

夜に一人では歩きたくない通り・・・?
でも周りの建物はさほど悪くはありません。
路肩で遊ぶ子供 ロンドン・ブリック・レーン

「おぃ!また写真撮られてるぞ!」
「ちゃんとギャラ代集めてアイスクリームでも買ってやれよ!」
ブリック・レーンでマーケットを出しているお父さんを待ち、路肩で遊んでいる子供。
そのお父さんに向かって近くのマーケットのオヤジさんが大きな声で叫んでいた。
ゴードン・ブラウンを皮肉るポスター

保守党(Conservative Party)が作ったポスターがロンドンの街中を走る。
総選挙を前にゴードン・ブラウンのイメージ・ダウンをねらった皮肉なポスターだ。
ブリック・レーン アコーディオンを弾く人

御世辞でもロンドン・イーストエンド、ブリック・レーンは綺麗な所とはいえませんが、
あえてその場を選んだのでしょか・・・?
ローバー P4

3月に入り随分と日が長くなってきた。
夕方6時過ぎても十分に写真が撮れる明るさだ。
しかし、風はまだまだ冷たい。
アンダーウッド・タイプライター

久しぶりにカムデン・タウンへ行った。
アンティークとは言えないようなボロ家具や、古い家や病院などから取り外した古い洗面台や水道の蛇口などを地面に放り出して売っていた20年前の風景は全く残ってはいなかった。
昔のような胡散臭い様子が無くなり、マーケットの数も増えてにぎやかさを増していた。
しかしその反面、何かを失ったように感じた。
マーケットを歩いていると、昔から古家具を売っている店が一つ残っていたので入ってみた。
「この辺りはすっかり変わってしまったんですね。」
『そうなんだ、昔から残っているのは俺ぐらいだな・・・』
Oak材の古家具を磨く手を休めて、その古家具を売る人は答えてくれた。
「むかしは面白いガラクタが買えたのにね。」
『あぁ、周りを見てみろよ、彼らの売っているものなんて・・・』
外を見る横顔は少し悲しそうに見てた。
『でも、俺は今でもいいものを売ってるよ。』
磨いている家具を手でたたきながらそう言った。
そんな会話を後にして、その場を去った。
その後、古いタイプライターを見つけたので、それを買って帰ることにした。
ロンドンにて中国・旧正月のライオン・ダンス

トラファルガー広場で披露されたライオン・ダンス。
二メートル以上の柱を立て、その上で舞うライオン・ダンスはかなり迫力を見せていました。
Ai AF Nikkor 28mm F1.4D

中古で購入した28mm F1.4Dのレンズを持って散歩してみた。
まだまだ使いこなしてはいないが、絞り開放f1.8でこのシャープさには驚かされる。
イギリス・ケンブリッジでのウェディング

ウェディングの撮影では、フラッシュが使えないケースが多く、
教会などでは絶対に使えない。
そうなるとF1.4などの明るいレンズが活躍するが、
持っている広角系の明るいレンズは全てマニュアルフォーカスだった。
しばらく前に、新しい広角単焦点レンズが発表になるという噂を聞いていたが、
シビレを切らせ、eBayでi AF Nikkor 28mm F1.4Dを中古で購入した。
結構な値段でした。
そして、その三日後、見事にAF-S NIKKOR 24mm F1.4G EDが発表!
後悔はしていませんよ。
決して・・・
ケンブリッジ

ご無沙汰です。
結婚式の写真撮影のためケンブリッジまで行ってきました。
帰り道

川辺を歩いて、家に帰ろう。
テムズ川とビッグ・ベン

久しぶりに三脚を持てロンドンの街へ出た。
最近購入したリモートコードMC-36を使用し、シャッター開放41秒にて撮影。
フィルターはND400を使用しました。
このリモートは開放時間を表示してくれるので長い開放撮影には非常に便利です。
リッチモンドの河沿いを散歩する人

絞りf1.4で撮影したので、フレアでボケボケです。
フリート・ストリート

ロンドンの街には赤いバスが走っている。
頭が丸く乗客専用のドアが無い旧型バスの数はすっかり減ってしまった。
ドアが無いので信号で止まっていれば飛び乗ることの出来たダブルデッカー・バスだ。
この旧型バスが全て廃止になるのも時間の問題かもしれないので、今のうちに写真を撮ろうと思い立った。
ロンドンらしい通りを走る姿が良いと思い、ロンドン最高裁判所の前にあるフリート通りへ行った。
寒い日だった。
通りを歩く人の数は少なく、毛糸の帽子を深くかぶり寒そうに歩いて行く。
袋をしている手の指先が痛くなるほどの寒さを我慢して、旧型のバスが来るのを待った。
寒い・・・
やっとバスが来た。
しかし同時に僕の目の前にもバスが来て撮影をブロックされてしまった・・・涙。
次のバスを待った。
寒い・・・
次は邪魔も無く写真を撮ることが出来た。
しかし、構図が良くない・・・。
悪くないが完璧ではない・・・。
少し迷ったが、寒さのあまりその場を去ることにしました。
気が向いたら撮り直しに行ってきます。
ロンドン・ウェディング・フォト

ロンドンの街中でウェディング写真の撮影を行いました。
ご協力くださいました皆様に感謝いたします。
撮影に関する情報はWedding Photographyのサイトをご覧下さい。
リッチモンドの川原で遊ぶ子供達

ここまでテムズ川の水位が下がるのは珍しい。
向こうに見えるのはリッチモンド・ブリッジです。
ロンドン・ソーホー・路上の古本屋

ロンドンの街中を歩くと、時間が止まっているような空間がある。
そんな空間は時代に流されない人達の集まる場所のようだ。
ボールを操る人

先日の会話。
「操ろうとしているボールが多すぎるね・・・」
『そんなことないよ、彼のボールは二つしかなんだから・・・』
じっと見つめる人

ご想像にお任せいたします。
ロンドン・ウエスト・エンド

「この写真は10枚限定ですよ。」
『私が買ったのは何枚目なの?』
「一枚目ですよ、写真の残り数が少なくなれば値段も騰がりますから、良かったですね。」
『一枚目の利点はあるのかしら?』
「ファースト・エディションを買う方は写真を評価して購入する人ですから、それだけ写真を見る目があると思われますよ。」
『良い投資よね・・・?』
「勿論ですよ。」
ロンドン・ウエスト・エンドにあった写真専門のギャラリーがオックスフォード・ストリート駅の近くに引越しをした。その最上階で写真を買う人と売る人の会話に耳を傾けながら写真を観覧した。
秋の落ち葉

落ち葉を風で吹き飛ばす。
しかし最後は箒が必要だ。
立入り禁止の工事現場

『そんな所にカメラ突っ込んで何を撮ってるのかな・・・?』
道路を行き交う人々が不思議そうに見る。
『別に何が見えるわけじゃ~ない・け・れ・ど・・・』
と心のなかで呟く。
黒い写真の連発で御免。
BT タワー

BT タワーを写真に撮りる為、ロンドンの街中を歩いていると、
真っ黒なフェンスで囲われた工事現場に出くわした。
そのフェンスの隙間からBT タワーが見えるたので、そこから写真を撮ることにした。
会話をする人

久しぶりに仕事を早く切り上げ、写真をとりにロンドンの町まで出かけた。
余裕のある時間を持つことは非常に大切なことだと思っている。
コベントガーデンで昼食をとる人

購入してからあまり使う機会のなかった135mmだったが、昨日、今日と二日連続で持ち歩いて使ってみた。
このレンズを手に入れる前は85mm以上のレンズとなると馬鹿デカイ70-200mmだった。
それと比べると135mmは小型で軽量、200mmより短いがイベント撮影以外はこの長さで十分だと思う。
アニッシュ・カプーアの彫刻

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで現代彫刻家のアニッシュ・カプーア展が行われている。
中庭に展示されている彫刻を撮影する為に行ってみた。
この彫刻は中心部が空いていて、その中心部に立ことができる。
鏡のような球体に囲まれ状態で上を見上げると無数の反射見えてが面白い。
この日は満足できる写真が撮れなかったので、再度翌週、写真を撮り行くことにした。
いってみるとそこには新たに柵が設けられていた。
「なんで?」
柵を持ち上げ、不満気なジェスチャーを見せると、すばやく警備員がよって来た。
「なんでこんな柵つけたのかな?この彫刻の真ん中に入ってこそ面白いのにね。」
『皆が触るから鏡のつやが悪くなるんだ。この彫刻は鏡のようなツヤがあるからこそ、その魅力があるからね。』
「でもこの彫刻は真ん中に立てるように作っているでしょ?それを体験できないのは彫刻家の意図に反するよね?」
『そうなんだよ、だから柵をつけることに反対の意見も多かったみたいだね。』
「いやー残念だな、間違った判断だよね!」
『んー、ごめんよ。』
そんな会話をした後、写真を撮ったが、また満足する写真は撮れなかった。
ロンドン・リーデンホール・マーケット

ロンドン金融街にリーデンホール・マーケット(Leadenhall Market)と呼ばれる通りがあります。
その通りにはガラス張りで出来たアーチ型の天井があり、夕方は仕事を終えたロンドンの金融マン達がビールを飲みながら会話する声が響きわたります。
垣間見る人

『おやすみなさい。』と書いてから随分と時間が経ってしまったようだ。
9月は写真を撮る機会が少なく、あっという間に10月に入ってしまったように思える。
トラファルガー広場のライオン

朝の3時半です。そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
跳ねる竹馬

人での多い場所での写真撮影に、竹馬を履いて行こうと真剣に考えたことがあります。
あと15年若ければそれも現実化していたことでしょう。
Ai Nikkor 35mm F1.4Sで撮った白鳥の親子

マニュアルフォーカスレンズAi Nikkor 35mm F1.4Sを中古で購入した。
前から欲しいと思っていたレンズだが、値段が値段なだけに手が出せなかった。
期待していたとおり非常に面白いレンズ。
特に3メートル以内の人物を撮るのには最高と感じました。
この写真は人物ではなく鳥ですが・・・
Ai AF DC-Nikkor 135mm F2D と初の散歩

先月、結婚式の撮影時に70~200mmf2.8VRのレンズをアスファルトの上に落としてしまった。
腰に巻きつけたレンズケースの蓋を開けたまましゃがもうとした時だった。
『ゴトン!』
まるで石が落ちたような音だった。
「げ!またやっちゃった!」
2ヶ月前にも一番お気に入りの85mmf1.4を同じように落としている。
そのときはレンズに付けていたアルミのバヨネットフードが衝撃を完全に吸収してくれたのでレンズは助かった。
70~200mmf2.8VRも同様にバヨネットフードがある程度の衝撃を吸収してくれたようでレンズは割れなかった。 しかし、VRが完全に壊れて動かなくなり、プラスティックのバヨネットフードは割れてしまった。修理するか、2ヵ月後に発売される新しいモデルを待って買い換えるか、未だに考えている。
そんなことを理由に望遠系の短焦点レンズ『Ai AF DC-Nikkor 135mm F2D』を買うことにした。
妻には通用しない言い訳なので・・・あと報告。
使ってみた印象は「・・・もう少しシャープに出るとかと思っていたのになぁ・・・」といったところ。
85mmf1.4を入院させる予定なのでその間に十分に親しもうと思っています。
マイケルジャクソン・ファンの刺青

今は亡きマイケルジャクソン51歳の誕生日を祝うため、
多くのジャクソン・ファン達がロンドンに集り、
あの有名なスリラーなどを皆で踊ってちょっとした騒ぎとなっていました。
そんな中でマイケルジャクソンの刺青を自慢する人の写真です。
ロンドンの地下鉄道で働く人

小学生の時の話です。
学校からの帰り道に畑を抜けてゆく静かな通りがありました。
ある日、その道を歩いていると10匹ほどの大きな蟻が道端の巣を囲んで立っているのが見えました。
しゃがんで観察すると、その蟻達の中には非常に大きな羽蟻が数匹混ざっていました。
いつも忙しそうに歩き回っている蟻とは違い、この蟻達は巣穴の周りに立って居るだけで何をすることも無く動く気配がありません。
まるで何かを待っているかのようでした。
しばらく観察していましたが、全く動かないので、その場を去って帰宅。
翌日、同じ場所に行ってみましたが、蟻達の姿は全く見当たりませんでした。
今日、ロンドンの街を歩いていると、地下鉄道を工事する人達が地下鉄出口を囲って休憩しているのが見えたので、カバンからカメラを取り出して写真を一枚。
その光景は小学生の時に見た不思議な蟻達に何処となく似ていました。
ロンドンのストリート・パフォーマー

ロンドンには沢山のストリート・パフォーマーがますが、その多くは変装をして、じっと硬直して立っているだけある。
この写真のパフォーマーも同類の演技をするのですが、他とは少し違う。
お金を集める箱に小銭を投げ込むと、その観客を引き込み、一緒にポーズをとらせる。
動いている一瞬を止めたようなポーズを作り出し、一緒にポーズをとらせるのだ。
そのポーズがまた絶妙で面白く、まるで生きた写真のようだ。
感心してしばらく見ていると、演出を止めてタバコを吸いはじめた。
写真を撮らせてもらったお礼に、小箱に小銭を投じた。
「素晴らしい演技だね!ポーズの作り方には感心するよ!」
『貴方は中国人?日本人?』
「僕は日本人ですよ。」
『あぁーそう!私は日本に十年住んでました。』
今までの英会話から、突然上手な日本語が戻ってきた。
話しを聞くと、彼は10歳の時からダンスを習っていて、踊りの振り付けを教えたりしている。
なのでポーズ作りも上手・・、いや、プロなのだ。
十年住んでいた日本にはビザの関係で戻れない言っていた。
『日本が大好き。戻れるなら明日ヒコーキに飛び乗るよ。』
と、何処となく悲しそうな表情が印象に残った。
ウェイン・ルーニーのポスターと写真を撮る人

仕事を終えてからスナップ写真を撮りにロンドンの街に出た。
夏休みとあって観光客が多く、記念写真を撮る人がたくさん目に付きました。
ロンドン・ピカデリーサーカスにあったウェイン・ルーニーのポスターとその前で写真を撮る観光者の姿です。
イギリス・Whitstableの港町と生牡蠣

友人に誘われて、イギリスの西、Whitstableという港町に行って来ました。
目的は写真撮影ではなく生牡蠣を食べるため。
『そんなに食べたらお腹こわすよ』と忠告を受けながらも、食べる、食べる。
生牡蠣をたらふく食べた後は町並みを観光。
防波堤から飛び降りる元気な子供達の写真も撮って、満喫した一日を過ごしました。
と、思いきや、二日後・・・
『気持ちが・・・悪い』
『・・・』
『ゲロ、ゲロ、ゲロー』
表現が悪いのですが他に適した表現方法が無かったので、失敬。
友人の旦那さんもダウン。
ノロウィルスが原因だと友人から教えてもらいました。
生牡蠣に酢かけたり、ワインと一緒に食べたりするのは殺菌効果があるからだそうです。
なるほど・・・
『よし、次回はボトル一本ぶんの酢を持って行こう!』と心に留めたのであります。
風に揺られる風船

風に吹かれて、ゆらゆら
風船で繋がれている人達。
ロンドン・街角の足

物足りないなぁ、路地を歩いている人が欲しかったなぁ・・・
ロンドン・ウェストミンスター宮殿と流れる雲

先週、注文していたND400フィルターがやっと届いた。
明るい日中にND400フィルターを付けたレンズをのぞくと真っ暗で何も見えない。
目が慣れるまでのぞき続ける。
10秒
30秒
一分・・・
やっと空が見えてくる。
横着をしないで、構図を合わせてからフィルターを取り付けれ良いのですが・・・
ロンドン・綱渡りをする大道芸人

仕事に追われ、写真をプロセスする時間が取れない毎日です。
路上の落書き・ユニオン・ジャック

誰が描いたのでしょうか?
このユニオン・ジャック、正確さに欠けていますね。
ロンドン・セントポール寺院

リモートコードを使って露出60秒で撮影。
もう少し雲の流れが速ければ良かったのに・・・
ND400の存在をデジカメWatchを読んで知った。
次回はND400を使って露出60秒以上で挑戦します。
大きなシャボン玉を作る人

仕事が終り、ロンドンの街に出たら大きなシャボン玉を作っている人に出会った。
夕方のリッチモンド・ロック

ND8のフィルターを二枚とCokinのグラデーションNDフィルターを使用し、露出時間は30秒。
それでも川の流れが綺麗にボケきれませんでした。
次回はリモートコードを使って露出30秒以上で撮影してみます。
噴水で遊ぶ子供達

ロンドン、サウスバンクにある噴水で遊ぶ子供達。
イギリス・ドーセット オールド・ハリー

戦争になるのだろうか・・・
今日は2009年の5月28日です。
空の下

連休、久しぶりに郊外へドライブに出かけた。
今まで自然光をそのままにした写真撮影をして来ましたが、
光を上手く利用した撮影を熟知したくなり、
最近、フラッシュやレフ板を使った撮影の研究をしています。
そんなこともあって、郊外のこんな丘の上までフラッシュとレフ板を持っ行き、写真を撮ってみました。
モノクロ写真にフラッシュの効果はあまり無いのでしょうか?
まだまだ研究は続く。
“Eye for a difference” 写真の記事

ジェマ・パドレイさん、インタビューの際は有難うございました。
私の下手な英語の説明を、綺麗な英語で纏め、記事にしてくれたことに感謝!
『Eye for a difference』と題し、私が撮影する写真が記事となり、イギリスで発行されている雑誌『Amateur Photographer 23rd May 2009』に掲載されました。
ご興味のある方(英国在住の方)は是非、読んで下さい。

ボーラーハット(山高帽子)をかぶる英国紳士

天気の良い日曜日に傘を持ち、ボーラーハット(山高帽子)をかぶる英国紳士達。
ロンドン・ハイドパークで行われた『騎兵隊の古同士に捧げるパレード』の様子です。
『騎兵隊の古同士に捧げるパレード』は私の勝手な翻訳なので悪しからず。
英語では『The Cavalry Old Comrades Association Parade』と呼ばれています。
自転車に乗って遊ぶイギリスの子供

イギリス・リッチモンド周辺のテムズ川が洪水を起こすのは珍しくありません。
『洪水』とは言っても、満ち潮の時に水位が上り、川沿いの道を沈水される程度です。
そんな道で自転車を乗り回して遊んでいるイギリスの子供の姿。
最後はころんで自転車から転落。
ずぶ濡れになっていました。
ジョーダン(ケイティ・プライス)とピーター・アンドレ

朝から続いたロンドン・マラソンも夕方になり、めっきり走る人の数が減ってきた。
そろそろ引き上げようと思っていたろころに現れたのがこの二人。
足を引きながら歩くジョーダ(ケイティ・プライス)さん。
サポートしているのは旦那のピーター・アンドレさんです。
ロンドン・マラソン2009

流し撮りの面白さを知ったのは佐々木 豊さんの写真を見たのが切欠です。
ロンドンマラソン2009男子優勝者サムエル・ワンジルさん

ロンドンマラソンを観覧してきました。
男子優勝者はケニア人のサムエル・ワンジルさん。
2時間5分10秒で初優勝。
ヘレンさんとニックさんの結婚式

写真が斜めになることがある。
今回の結婚式の写真の中にも多くみつけた。
撮影時、からだが被写体に対して真っ直ぐに向いていないのが原因のようだ。
左肩が前、右肩が後ろにあるのでカメラの右側が落ちる傾向にある。
これは非常に悪い癖なので絶対に治さねばならない。
この写真は右落ちしたのでPSで修正しクロップせざるを得なかった。
反省。
イギリス・デヴォンでの結婚式

結婚式の写真撮影のためにイギリス・デヴォン州まで車で行ってきた。
天気予報では雨だったが、雨のない曇り空。
午後には一時的に太陽が顔を出し、撮影を助けてくれた。
寝不足が原因で少々集中力に欠け、いくつかのシャッターチャンスを逃してしまった。
カメラの設定を間違えることも多かった。
この写真もf5.6で撮影したはずがf2.5で撮影している・・・?
撮影を終えたのは夜の8:30、高速道路でロンドンに向かい帰宅したのは夜中の1:00時頃。
それからPCでメモリーカードのRAWファイルをハードディスクへ移動。
撮影した写真ファイルを無事に保存した後、床に就いた。
その頃には朝の4:00時を過ぎていた。
楽しくも長い一日でした。
ニックさん、ヘレンさん、ご結婚おめでとう。
お幸せに。
走るカイ君

今日はイースター『復活祭』でイギリスは土・日曜日を合わせ四連休。
元気一杯のカイ君と魚釣りをして楽しい日を過ごしました。
ありがとう。
魚眼レンズでみる大英博物館グレート・コート

大英博物館グレート・コートをAi AF Fisheye Nikkor 16mm F2.8Dで撮影してみました。
ロンドンG20デモ・プラカード

ロンドンG20に対するデモで多くのプラカードを見たが、
何となくこのプラカードにロンドンらしさを感じた。
『同性愛者の力』
『黒人の力』
『人々の力』
『同性愛者、欲ばり者に対し激怒』
日本語に訳したらこのような感じでしょうか?
ロンドン・ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの窓を壊す人

ロンドンG20サミットを批判するデモンストレータによる破壊行為、
一枚目の窓ガラスを壊し、二枚目を壊す瞬間。
壊しているのはロイヤルバンク・オブ・スコットランド銀行の窓ガラス。
この窓の高さは3メートル程あり厚いガラスで出来ている。
二枚目の窓ガラスを壊した後、数人が銀行内に入った。
ドーン!ドーン!
そして三枚目の窓ガラスを内側から椅子のようなもで叩きつけ始めた。
危ない・・・
写真から分かると思うが、私の右側に窓があり、その窓を割ろうとしているのだ。
マズイ!
割れたらガラスをもろに浴びることになる!
周りは人だらけで逃げ場がない。
「危ない!下がれ!」
周りの人達も馬鹿ではない。
波が引くように一気に皆が後退した。
窓ガラスは分厚く簡単には割れないのが幸いしてその場を逃れた。
ロンドン・金融サミットG20を批判するデモ運動

ロンドンで行われる金融サミットG20を批判するデモが行われた。
破壊行為にまで発展、抗議者と警察官が激しくぶつかり合いました。
窓から見えるWemburyの浜辺

久しぶりにロンドンから郊外へ脱出。
窓の向こうに見えるのはWemburyの浜辺を散歩する人達。
結婚式会場 - ラングドン・コート

イギリスのデボン州にあるLangdon Court。
ここで4月にイギリス人カップルの結婚式を写真撮影することになりました。
彫刻師(Engraver )ワード氏

イギリスで紋章を彫る彫刻師のワード氏。
古い本を出して、名前から家系の紋章を読み出す方法を説明してくれた。
ロンドン・コベントガーデンを歩く若者

英語サイトのコメントから、
ロンドンで週刊発行されている写真マニアの雑誌に、
このホームページの記事が掲載されていることを知り、
さっそく本屋さんへ・・・
モノクロ写真特殊と題した雑誌の中に、
『日本人写真家の型に嵌らないミニマリスト・ウェブサイト』
と記して確かに紹介されていた。
記念に一冊購入・・・
ロンドンの長い冬

人生楽あれば苦あり、ロンドン長い冬があれば美しい春がある・・・・
ロンドン・ウエストミンスター橋の上から眺める人

長い間、工事が行われていたウエストミンスター・ブリッジ、
そのあいだ取り外されていたランプがもとに戻り、
本来のウエストミンスター・ブリッジの姿に戻りました。
ウェストミンスター・ブリッジにて

グーグルサーチでウェストミンスター・ブリッジの古い写真を見つけました。
馬車の時代ですね。
ロンドンの赤い電話ボックス

ロンドンの観光者達が赤い電話ボックスの前で記念写真を撮っている光景を良く目にします。
モノクロ写真では赤い電話ボックスの印象があまり伝わりませんが、構図が面白かったので撮影しました。
後ろに見える建物はナショナル・ギャラリーです。
ロンドンのワイン・バー Gordon's Wine Bar

この写真を撮ったあとに知ったのですが、
このワイン・バー(Gordon's Wine Bar)はロンドンで最も古いとされており、
なんと1890年からあるそうです。
『たぶん世界で最も古いワイン・バーの一つだろう』とホームページに書いてありました。
このバーのホームページに店内の写真があります。
すごい迫力!
この写真は金曜日の夜10時過ぎに撮影。
次回は店内に入ってみます。
イギリス・ロンドンは雪

ロンドンは雪に弱い。
雪が積もると大半の公共交通機関が止まってしまう。
今日(2月2日2009年)は6年ぶりの大雪です。
読解不可能な言葉

しばらく見ていたが理解出来ず、とりあえず写真に撮ることにした。
読解できる人がいたら意味を教えてください。
ロンドン・中国新年・路上の龍

2月1日の日曜日、沢山の人達が中国の新年を祝うためロンドン・トラファルガー・スクエアーに集まりました。
その人ごみのなか、パステルで路上に龍の絵を描き、お金を集めるイギリス人。
夕方・雨上がりのリッチモンド橋・イギリス

天気の悪い夕方時に散歩。
こんな時にはD3の高感度とF1.2のレンズの組み合わせが楽しい。
ロンドンの街角・一つ目小僧

ロンドンでこのような被写体不明の写真を撮っていると、
通りががりる人の中には立ち止まって、
不思議そうに私が何を撮っているのかを観察する人も・・・。
ふと振り向くと、真後ろで小さなデジカメを同じ方向に向けて写真を撮っている人にぶつかりそうになった事もあります。
ちなみにこのランプ、一つ目小僧に見えませんか?
息子のオモチャ

大人も子供も男はオモチャが必要。
違いは値段。
それにしてもD3xは高すぎです・・・
Ai Nikkor 50mm F1.2SとF5

やはりAi Nikkor 50mm F1.2SとAF-S Nikkor 50mm F1.4Gが描く画質は違う。
1.4Gのボケにはエッジが立つクセがありF1.2Sのしなやかなボケ味はには至らない。
ロンドン・ヴィクトリア・メモリアルと空

ヴィクトリア・メモリアルの上空に出来た綺麗な雲。
2008年の夏に撮影した写真です。
日暮れ時のロンドン・ビックベン

日暮れ時のロンドン・ビックベンです。
2008年も終わり、2009年の始まり。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ロンドン・Neal通り

久しぶりに写真を撮りにロンドンにでました。
新しいレンズ「AF-S NIKKOR 50mm F1.4G」

ニコンから発売された新しいレンズ「AF-S NIKKOR 50mm F1.4G」を購入した。
f1.4の開放撮影時にもう少しシャープ感が欲しいと感じてしまった。
ストーンヘンジ

ストーンヘンジを写真撮影するため、家から車に乗って73マイル走りました。
今回はNDフィルター(前回の忘れ物)をカバンに入れたことを確認してから出発。
一時間10分で目的地に到着しました。
推測、紀元前2500年に立てられた巨石。
そんな不思議な遺跡にはこのような曇り空がお似合だと感じます。
撮影にはNDフィルターを二枚使用。
露出時間は10秒間です。
結婚式・モニカさんの笑顔

モニカさん、貴方の笑顔は素晴らしい!
ご結婚おめでとう。
結婚式・イーリング・タウンホール・ロンドン

イーリング・タウンホールにて結婚式の撮影を行いました。
イギリス・クリィーヴェドン・ピアの上から。 「The Clevedon Pire」

車を2時間30分走らせてクリィーヴェドン「Clevedon」の町に到着。
三脚を立て、カメラを設置。
しかしNDフィルター(減光フィルター)がカバンの中に見当たらない・・・!
海の波を流すためにNDフィルターを使う予定だったが家に置き忘れてしまった。
「怒!」
「悔しい」
「・・・涙」
「また来ればいいや・・・」
と自分に言い聞かせ、NDフィルターなしで撮影を行いました。
イギリス クリィーヴェドン ピア 「The Clevedon Pier」

イギリス・北サマーセットにクリィーヴェドン「Clevedon」と言う名の小さな海辺の町があります。
その町にあるビクトリア建築の美しい埠頭を写真撮影るため、
ロンドンから車で130マイル走りました。
場所はグーグルマップで見て下さい。
ロード・メイヤーズ・ショウ 2008年

ロード・メイヤーズ・ショウは1215年から行われいるロンドンにて最も歴史の長い行事「パレード」です。
メインの見所は市長が乗る金色の馬車。
その金色の馬車を運転する人です。
結婚式

ロンドンでインド人結婚式の撮影を行いました。
綱の上でバイオリンと奏でる人

ロンドン・エンジェルで綱渡りをしながらバイオリンを奏でる人。
ロンドン・アイ

ロンドン・アイと流れる雲。
霧の朝に散歩する人・イギリス

霧の立ち込める静かな朝、
リッチモンド・ヒルを犬と一緒に散歩をする人達。
もうすぐ長い冬の到来です。
霧のリッチモンド・ヒル・イギリス

朝起きると深い霧が立ち込めていた。
リッチモンド・ヒルから霧の立ち込める風景を写真に撮ろうと思い、
カメラを持って家を出た。
人気のない静かなリッチモンド・ヒル。
霧が強すぎるので少し晴れるのをく待っていると、
ネズミが一匹、ちょろちょろと出てきた。
餌を探している様子。
出てきたかと思えば直ぐに草むらへ引っ込んで行く。
しばらくするとまた出て来て、そしてまた直ぐに引っ込む。
出て来て・・・引っ込む。
出て来て・・・引っ込む。
・・・
そんな様子を見ている間に少しずつ霧は晴れはじめた。
ロンドンの街中を自転車で走る子供

しばらく前に聞いた話だが、
中国が急激な経済成長の真っ最中、
「自転車は見た目が悪い」と言う理由で、
ある街では自転車の乗り入れを禁止したそうだ。
ロンドンでは全く逆に、皆にもっと自転車を乗ってもらいたと言う理由で、
ロンドンの街の一部を通行止にして、自転車だけの通行を許可した。
まあ、日曜日一日だけのイベントなので実際に皆の生活スタイルが変わるものではない。
国にも変われば考え方も変わるものですね。
フリーウィール・ロンドン

この人は自転車を逆向きに乗っています。
水の中の子供たち

九月のロンドンは気温20度以下。
それでも噴水の中でずぶ濡れになって遊ぶ子供たち。
2008年度ロンドン・テムズ・フェスティバル

ロンドン・シティーホールの前で合唱する子供たち。
中心で指揮を取っているのは先生?
2008年グレート・リバー・レース・ドラゴンボート

グレート・リバー・レースにはドラゴンボートも参加。
太鼓を叩き、漕ぐ人達を活気付けます。
2008年グレート・リバー・レース

ロンドン郊外の街「ハム」をスタートし、ロンドン・グリーンウィッチまでテムズ河を下るレース。
競争する全てのボートは手漕ぎボートです。
リッチモンドの橋の上から撮影しました。
The Great River Reaceのホームページ(英語)
2008年・トゥワー・オブ・ブリテン・ロンドン・ステージ

二年前の短いコースとは違い、2008年度はロンドン・ビックベンからロンドン・タワー間の長いコースでした。
ロンドンの街中を自転車で10周して競いました。
シャボン玉車・ロンドン

シャボン玉を噴出す車です。
赤信号で止まったこの車、
皆の注目を浴びてたので、
青信号になっても一向に走り出す気配を見せませんでした。
ロンドン・サウスバンク・路上で絵を描く人

この絵を三週間以上描き続けているそうです。
髪結

今回は失敗が多い分、多くを学びました。
写真を撮らせてくれて、ありがとう。
屋上からの眺め・イギリス

住んでいるフラットに屋上があるのは知っていたが、
住み始めてから5年以上経った今頃になって初めて屋上に登った。
なかなか良い眺め。
今度、虹が出たらここから写真撮影するこにします。
リーズからロンドンまで・ギル・ヒックスさん

ロンドンで起こった爆弾テロ事件で両足をなくしたギル・ヒックス(Gill Hicks)さん。
イギリス・リースからロンドンまでの270マイル(約434Km)を30日間かけて歩きました。
BBCニュースの記事(英語)
魚眼レンズでみるロンドン自然史博物館

この写真撮影に使用したのはAi AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dです。
このレンズはF5を使用している頃に購入。
DXフォーマットのデジタルカメラが主流になってからその威力を発揮できずにいました。
FXフォーマットの使用が可能となった今、再度このレンズの出番が増えそうです。
写真はロンドン自然博物館の最上階から撮影しました。
ロンドン・プレタ・マンジェ

「ロンドン・プレタ・マンジェ」と題してみましたが、建築物の装飾である彫刻とその下を歩くサラリーマンが主題で撮った写真です。
反射するロンドン・セントポール寺院

久しぶりにCokinのハーフグラデーションフィルターを使用して撮影。
ロンドン・ブラックフライアーズ鉄道橋の下にて

ありがとう。
君の演出がこの写真を面白くしてくれたよ。
水鉄砲を振り回すロンドンの大道芸人

ロンドン・コベント・ガーデンの大道芸人さん。
観客を盛り上げるために必ず使う手は、観客を舞台に引き込む。
この日は腕を捕まれて観客の前は引きずり出されたが、
怯まずに写真を撮り続けると、水鉄砲を突きつけられてしまいました。
皿を回すロンドンの大道芸人

観客の子供に芸をさせるロンドン・コベント・ガーデンの大道芸人さん。
カラーの写真をロンドン写真ブログに載せています。
ロンドン・コベント・ガーデンの大道芸人

ウィキペディアには「現在ロンドンでストリート・パフォーマンスが許されているのはコヴェント・ガーデンだけである。」と記されているが、これは正しい情報なのだろうか?
ロンドン・チューブ内(地下鉄)で許されているパフォーマンスは多少規模が違うとは言え、同様のストリート・パフォーマンスだと思うのですが・・・。
ロンドン・サウスバンクの落書き

ロンドンの街の一角、サウスバンクに落書き免除の壁がある。
公式に落書きを許しているのか、暗黙の了解なのかは不明。
そこに行くとほぼ毎回、スプレーで落書きをしている人を見かけます。
フラメンコを踊る人・ロンドン

歩道でフラメンコを踊る女性。
ロンドン街角の風景です。
再開発前のロンドン・バタシー・パワー・ステーション

ロンドンのバタシー・パワー・ステーションが再開発されるそうです。
この様に疲れ果てた姿を見るのは最後になるでしょう。
イギリスの新聞「The Sun」の女性

「The Sun(サン)はイギリスの日刊紙で英語の新聞としては世界でもっとも発行部数が多い。」
とウィキペディアに書いてある。
知らなかった・・・。
会社の休憩所などでよく見かけるが、新聞の内容を知らずにパラパラめくると突然トップレスの女性の写真が出てくるのでビックリさせられる。
そのような新聞なので、宣伝広告スタイルもこの写真のような調子なのだ。
ロンドン・不思議な人物

ロンドン自然史博物館内で不思議な人を見た。
最初は博物館の関係者かと思ったのだが、どうやら違うようだ。
行き交う人達のほとんどが振り返り、不思議そうな顔で見る。
メインホールに立ち止まっていた不思議な人は、やがて普通に館内を観覧し始めた。
そして不思議な人は、館内の奥へ消えて行きました。
なにを着るのも自由ですが、
どうして?
ロンドン自然史博物館

7月のロンドン。
長い冬を我慢して、この季節を楽しみにしている人は多い。
しかし、去年に続き、今年も天気の悪い日が続いているロンドン。
天気の悪い週末に子供を遊ばせるため、ロンドン自然史博物館へ連れて行きました。
デモを挑発する人

イスラエル建国60年周年記念際が行われているロンドン・トラファルガー広場。
道を挟んで広場の横ではパレスチナ人を支援する人達により抗議デモが行われている。
その目の前に来て、イスラエルの国旗を掲げ挑発する人。
罵声が飛び交う。
素早く警察が割って入り、イスラエル人を広場に送り返している様子。
パレスチナの国旗とパレスチナ支援者

ロンドン・ナショナル・ギャラリーにて、パレスチナの国旗を掲げ、イスラエル建国60年周年記念際を抗議デモするパレスチナ人の支援者達。
イスラエル建国60年周年記念・ロンドン・トラファルガー広場

先週末(6月29日2008年)にロンドン・トラファルガー広場にてイスラエル建国60年周年記念際が行われた。
広場を囲うように配置された多数の警備員。黒いサングラスをかけ耳にイヤピースをしている。
通常には見ない警備体制だ。
カメラを入れた鞄内を検査されてから広場に入った。
イスラエルの国旗を掲げ楽しそうに祝う人達に囲まれながらも、
いつ「ドッカン!」と来ても不思議ではない雰囲気をどこかに感じる日でした。
お風呂の時間

日常の写真を撮るにはD2Xは重すぎる。
動き回る息子の姿をD2Xで追いかけるのは思いのほか大変だ。
D60の発売のおかげでD40の価格が下がったのを理由にD40を購入してみた。
価格はD2Xの10分の一!
明るいレンズで撮影したかったので、シグマの単焦点レンズ30mmF1.4を合わせて購入。
D40はISOが200からで感度が高く、F1.4の明るいレンズを使えば室内でもフラッシュなしで気軽に撮れると考えたのだ。
使ってみた結果、思っていた以上にイイ!
いや、最高!
画像数は6.1メガと小さめだが、ノイズの少い綺麗な画質だ。
シグマレンズのボケも良く、絵作りには最高。
沢山撮影しても保存するスペースも少なく済むので、これもまた良し。
勿論D2Xのような解像度は無いものの、日常の写真には特に問題は感じない。
重要なのは毎日起こる面白い瞬間を逃さず撮ることだから。
ロンドン・裸の嵐

嵐は足早にロンドンを通り抜けて行きました。
ロンドン・嵐の前の静けさ

土曜日の午後、ロンドンのピカデリィーサーカスで待った。
時間が経つにつれ、周りに待つ人の数が増える。
一人が私に尋ねる。
「何時ですか?」
「もうそろそろでしょう」
しばらくすると、車の通行が無くなった。
静かだ。
まさに嵐の前の静けさ。
待っていた人たちはカメラを手に握り締めて一方を見つめている。
遠くに見えるはじめる人の波。
その人の波はゆっくりとこちらへ向かってくる。
周りは異様雰囲気に包まれる。
知らない人たちは言う。
「え?何?」
「なにあれ?」
カミラ・パーカー・ボウルズさんとウイリアム王子

エリザベス女王の誕生日を祝うイベント「Trooping the Colour」を観覧してきました。
写真は馬車に乗るカミラ・パーカー・ボウルズさんとウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイス・マウントバッテン=ウィンザーさん。
敬礼をした凛々しい姿のウイリアム王子は帽子を深くかぶっていたため、撮影時にウイリアム王子であることを確認できませんでした。
リッチモンド・ロック・イギリス

フィルターND8を二枚使用、30秒間シャッターを開放して撮影。
2008年のロンドン

この風景を見るとわかるが、ロンドンは2012年のロンドンオリンピックを前に景気がよいとみえ、建築工事のクレーンが多く顔を見せている。
これは都心だけでなくロンドン郊外も同様。
ロンドン・テート・モダンの外壁に描かれたストリート・アート

1981年に閉鎖された発電所を改装して造られた美術館がテート・モダンです。
その建築の外壁はレンガ造りで装飾も無く殺風景でした。
その外壁面を利用してストリート・アートの展示(2008年6月現在)が行われています。
描かれた大きな絵(グラフィティ)は6画。この写真はそのなかの一つ。
写真撮影の際、絵の下に立ってくれた3歳の息子は上を見上げて「オシッコしないで!」と言っておりました。
ローラースケートで踊る人・ロンドン

最近天気の悪い日が続いて、写真を撮りに外に出る気がしない。
週末なのに今日も雨だ。
このモノクロ写真は2003年にピカデリーサーカスで撮影したもの。
イギリス・リッチモンド橋からの眺め

新しいレンズを手に入れた。
実は二週間前にイタリアで知人の結婚式があり、その際に使うつもりで購入した。
手持ちのカメラと愛称が悪いのか、コントラストが高くベッタリした色合いの写真になってしまい、好みのコントラストがなかなか出ない。
そんな理由で結局イタリアへ持って行くのをやめてしまった。
このモノクロ写真はそのレンズで撮影したもの。
次のカメラとの愛称に期待を置くことにしよう。
イタリア・ミラノ・ドゥオーモ

最近数年のあいだ、修復作業のため足場を組まれて顔が見えなくなっていたドゥオーモだが、ようやくその足場の大半がおろされたようだ。
残念ながら正面の一部には足場が残っており、正面から写真を撮りたくなる姿ではなかった。
そこで階段を使って屋根に登って写真を撮ることにした。
このモノクロ写真は屋根へ向かう途中に撮影したもの。
物凄い装飾は何度見ても関心させられる。
イタリア・ミラノの路面電車

週末にイタリア・ミラノへ行きました。写真はミラノの街を走る路面電車。
ダスティン・ホフマンさんの横顔

ロンドン・テムズ河のほとりで「Last Chance Harvey」と題した映画のロケを行っていた。
主役はダスティン・ホフマンさんとエマ・トンプソンさん。映画の舞台はロンドンのようだ。
撮影終了後、撮影に参加した子供達に笑顔で振舞うダスティン・ホフマンさんの横顔。
トラファルガーの海戦とトラファルガー広場

1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られたのがロンドンのトラファルガー広場。
写真は海戦で活躍したホレーショ・ネルソン提督の記念柱とその下で寛ぐ人々。
ネルソン提督ついてウィキぺディアは次のように書いる。
「死後、ネルソンの遺骸は腐敗を防ぐために、樽に入れてラム酒漬けにして本国まで運ばれた。しかしそのネルソンを漬けたラム酒は、水兵たちが盗み飲みしてしまったため、帰国の際には樽は空っぽになっていたという。一説によると、偉大なネルソンにあやかろうとした行動だったという。この逸話からラム酒は「ネルソンの血」と呼ばれることもある。もちろん、単なる蒸発と言う可能性もある。」
蒸発ではないとすると、恐ろしいくも面白い話だ。
木の下で読書する人・イギリス

イギリスの天気予報はわりと正確だ。
しかし、この三連休の雨の予報は見事にはずれてしまった。
低気圧が西から東へ移動する予定が、西に停滞しおかげで雨が降らなかったようだ。
まあ、イギリスの天気は曇りか雨の予報を出せばたいてい当たるのかもしれないが・・・。
このモノクロ写真はリッチモンド・パークで撮影したもの。
リーズ城・イギリス (Leeds Castle)

1119年に造られ、1278年にエドワード一世の王宮となったリーズ城。後、長い歴史を経て、1926年にはベイリー夫人が城を買います。ベイリー夫人はリーズキャッスル財団を設立。城は1976年に市民に開放されたそうです。
城の歴史とは関係ありませんが、一つ残念なのは城の外(堀の外側)を一周ぐるりと歩いてまわれないことです。堀のすぐ横にゴルフコースがあり「一般の方は立ち入り禁止」となっているのです。「ゴルフは城の横でなくても出来るでしょう?」・・・と、ゴルフをしない私の勝手な意見です。
リーズ城の観光情報はこちらのサイト(英語)をご覧下さい。
イギリスの家と虹

「虹の写真までモノクロで表現するの?」と言われてしまいそうですが・・・ やってみると悪くはないぞ。
今年、雨が多いと感じるのは私だけでしょうか?
まあ、そんな雨のおかげで見事な虹が出来ました。
三歳になる息子は初めて見る虹に大喜び。そして、消え行く虹を見て「虹さんはねんねする?ご飯食べて・・・りんご食べて?」と不慣れな日本語で言っておりました。
A1 Grand Prix の展示・ ロンドン

ロンドンの街中で、A1 Grand Prixの展示が行なわれていた。2008年4月27日(日曜日)
自動車に不可欠なガソリンの価格が騰がり、ロンドンではリッターで1ポンド30ペンス。日本円に変換すると270円。
最近、車(A1車ではありません)を乗ることが少ないが、他人事ではありません。
ロンドン・マラソン・2008年 トップを走った男

2008年のロンドン・マラソンをトップを走った男はKenya's Martin Lelさん。三年度続け、男性の部で一位の座を獲得。
ロンドン・マラソン・2008年 目立つ男

週末、ロンドン・マラソンを観覧してきました。毎年、目立つコスチュームで走る人達がいますが、この方の場合はコスチュームがほとんど無い状態。
写真とは関係の無い「p.fn.to」の話

Googleで検索を行っていた際、検索結果の中に「http://www.photo-visible.com.p.fn.to/jp/」を見つけた。ん?私のホームページ...でもへんだぞ?
ホームページのURLに「p.fn.to」が追加されている。ページを開けると、表示されているのは文字だけ、写真や画像は全て削除され、ページの終わりには「このページは携帯端末向けに変換されています。 ©携帯変換」と併記されている。
早速「p.fn.to」をGoogle検索したが、「p.fn.to」を説明した記事はなかった。
特別に悪質な行為とは思わない(2008年3月29日の時点では)のだが、ホームページのURLに「p.fn.to」を追加し、そのサイトを完全にハイジャックしている所に恐ろしさを感じる。
今後、Googleやその他の検索エンジンはこのハイジャックサイトをどのように扱うのだろうか?
まあ、このホームページはモノクロ写真を主としたサイトなので、文字だけのサイトに変換されてもあまり意味がないのですが...。
ダードル・ドア(Durdle Door)西側の海岸・イギリス

イースターの連休(キリスト教の復活祭・英国は祭日)は雨続きの天気となってしまったが、それでも一日だけダードル・ドア(Durdle Door)へドライブに出かけた。ロンドンから車で2時間半ほど、West Lulworthの駐車場から丘を西へ一時間ほど歩いた所だ。
風邪気味で体調がイマイチだったこともあり、写真は思ったほど撮らなかった。
やっぱりこのような風景をモノクロ写真で表現するのは難しい。
ロンドンの建築モノクロ写真二枚

昨日、ギャラリーが購入してくれた写真に署名をしてきました。なれないので署名の際はかなり緊張!
写真は1メートル10センチの正方形が二枚。両者ともモノクロ写真です。
印刷はHart of BrixtonにあるPhotofusion へ依頼、デジタル印刷技術史のリチャードさんが個人的に対応してくれ事はスムーズに運びました。リチャードさん、有難う。
ちなみに印刷に使用した紙はINNOVA FibaPrint Ultra Smooth Gloss、お勧めです。
ロンドン・衛兵

ロンドンのアートギャラリーから写真を売って欲しいと問合せが来た。
このサイトには連絡先を併記していないのだが、他のサイト「photo.net」で私の写真を見つけ、そこでイーメールアドレスを入手したようだ。
今まで写真は売ってこなかったが、今回初めて売ることにした。
注文されたサイズが大きいので、印刷はInnova Fibaを扱う専門店に依頼することにしたが、出来上が心配だな...。
雨上がりのナショナル・ギャラリー・ロンドン

雨が降ったり、晴れたり。
雲の流れが速く、灰色の雨雲の合間から時々見える青い空。
光が屈折し、目の前の風景をたえず変化させてくれる。
こんな天気に写真を撮るのはなかなか面白い。
ブライトン・ウエスト・ピィアー

海に突き出た埠頭、1866年に建設され当時は賑わいを見せていたようです。
閉鎖された埠頭は年々と蝕まれ、2003年には火災発生。
写真は2008年のブライトン・ウエスト・ピィアー(イギリス)姿です。
リンク:閉鎖前の写真・燃える埠頭の写真
天性の才能

週末、イギリス・ブライトンの路上でバスキングをする家族。多くの人だかりだ。注目を集めているのはドラムを奏でるこの子供。天性の才能を映し出したその姿が通る人の足を止めていた。
イギリス・カッスル・クーム

朝起きると、天気予報とは反して晴ていたので、カッスル・クーム(Castle Combe)まで写真を撮り行く事にした。
しかし、高速度道路・M4を走り始めると灰色の雲が空を蔽い始め、あっという間に太陽の姿は無くなり、カッスル・クームの村に到着した時には最悪の曇空となってしまった。
2月の曇り空は最悪だ。やはり、この村を撮影するには花が咲く5月頃がベストだろう。
そんなことで、写真撮影より連れて来た妻と息子へのサービスを重視するの一日となった。
村のパブで昼食にローストビーフを食べたが、なかなか美味かった。イギリスで食べ物に恵まれることは少ない。
ロンドン・ウエストミスター・ライオンの紋章

王冠をかぶったライオンは王室の紋章。ずいぶん愛嬌のある顔ですね。
ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール

ロンドンの演劇場と言えば、この建物。1871年に開場され収容数7千人から8千人、数多くのイベントが行われている。過去に行われたイベントの中には日本の大相撲もあり、2009年に再公演される予定。
この写真はハイドパーク公園から撮った物で、背後にはアルバート記念碑が位置する。
エルビスを気取る人・ロンドン

バスキング?でもお金は集める気配はなし。ただ無言で踊っていました。
人の目も気にしない貴方に完敗です。ロンドンにて。
イギリスの古い家

ロンドンからイギリスの郊外・ボディアム城へ向かう途中、この家に目がとまり、車を止め写真を撮ることにした。
住宅を目的とした建築物ではないようだ。家の右側半分は大きな門になっており、不思議な形をしている。まるで門の番頭さんが住み込むために造られたよな建物だ。門の一部は崩れ原型をなくしている。
Googleマップを見ると分かるが、この建物は大きな外壁の一部だった事がうかがえる。現在は目的を果し、民家として使われているのだろう。
イギリス・ボディアム城

1385年に建てられたボディアム城。城の周りに水堀があり、水面に反射する姿が美しい。この写真を撮るためロンドンから1時間40分ほど車を走らせた。
ロンドン・アドミラルティ・アーチ

1912年に完成したこの建築はアドミラルティ・アーチと呼ばれSir Aston Webによりデザインされた。トラファルガー広場から南東方面に歩くと右手に見える。アーチを潜るとバッキンガム宮殿に通じる直線の広い道が印象的だ。その道はThe Mallと呼ばれ、エリザベス女王・祝賀パレードなどのセレモニーに使われる。
ロンドン・ハマースミス橋

ロンドンに18年住んでいるが、この橋を写真に撮ったのは今回が初めて。
ウィキペディアによると、ロンドン・ハマースミス橋の建設が認められたのは西暦1824年。
日本は江戸時代後期の文政7年、徳川家定が生まれた年。
1887年に現在の橋に架け替えられ、その後も数回にわたり修繕作業を受け、現在も使われている実に歴史のある古い橋だ。
ロンドン・ガーキン

建築家ノーマン・フォスタとケン・シャトルワースより設計されたこの建築物は、ロンドンで二番目に高い超高層ビル。
一般にはガーキンと呼ばれているが、正式名称は30セント・メリー・アクス。
ガーキン(Gherkin)とは西洋の小形キュウリの名前。酢漬けにしたものがピクルスだ。建築の外形がこのキュウリに似ていのでついた愛称。
この写真は2003年、建設中に撮影したもの。手前に見える建築はロイズ オブ ロンドン インシュランス マーケット アンド オフィス。
エリザベス女王・祝賀パレード

2005年、孫の顔を見に来た母と叔母を連れ、ロンドン観光に出たのがこの写真を撮った日だった。
バッキンガム宮殿に着くと目まぐるしい人の数。近くにいた警察官に尋ね、エリザベス女王の誕生日祝賀パレードが行われることを教えてもらった。さくが置かれた歩道は、すでにパレードを待つ人の山。それでも、なんとか二列目に場所を見つけ、パレードが来るのを待った。待つ間にさらに人が増え、後ろから押されはじめる。もうカメラを持ち上げる場所もない。
パレードが見え始め、なんとか周りの邪魔にならないようにカメラを持ち上げ写真を撮り始めた。すると背後にいた中年女性(アメリカ人)が「なんて大きなカメラ、邪魔よ!」と文句を言い始めた。
写真を撮っているのは私だけではない。あまり気にせずに写真を撮りつづける。
ようやくエリザベス女王の出番だ。周りが一気に盛り上りをみせる。なんとその時、文句を行っていた女性は手を伸ばして私のカメラを叩き始めたのだ。
見えない不満も理解するが、私のカメラが原因ではないでしょう!?そこまでしなくても良いでは...。
そんな状況下で撮ったエリザベス女王の写真。
エリザベス女王の実際の誕生日は4月21日、しかし祝いのパレードはロンドンにて6月に行われている。
ロンドン・大英博物館・グレート・コート

世界遺産とされている兵馬俑「へいばよう」がロンドンの大英博物館にきている。展示はグレート・コート・閲覧室内(写真の中心にある円筒形の建物)。日曜日に行ってみたが入場には予約が必要で今回は見ることが出来なかった。
ロンドン・主張する人

この人は歌を歌っているのではない。国会議事堂の前で政治家に対して自分の意見を訴え、主張しているのだ。しかし、政治家の姿は何処にも見えない。ロンドンの週末によく見る光景の一つ。
ロンドンに戻ってきた蜘蛛・ルイーズ・ブルジョアの作品

巨大な蜘蛛のような彫刻(Maman)を初めて見たのは7年前の2000年。
当時、ロンドン・テイト・モダン美術館のターバイン・ホールに展示されていた。
今回もテイト・モダン、展示は館外。彫刻の向こうに見えるドームはセント・ポールズ大聖堂。
彫刻家ルイーズ・ブルジョアの作品
ロンドンのセント・ポールズ大聖堂

ロンドン・セント・ポールズ大聖堂のドーム上はゴールデンギャラリーと呼ばれ、その上はBall and Lantern。建物内部にある階段を使ってゴールデンギャラリーまで登ることが出来る。そこから眺めるロンドン街は最高。
ロンドン・大英博物館・閲覧室

ロンドンにある大英博物館の一部、グレート・コートの正確な名前はThe Queen Elizabeth II Great Court。
その中心にあるのが閲覧室(The Reading Room)。
室内の装飾形式は1857年代と同様に修復されている。
ロンドン・裸で自転車を乗り回す人

裸で自転車を乗り回すイベントはロンドンだけでなく、他の国々でも行われているようだ。
英語ではWorld Naked Bike Rideとよばれる。
ウィキペディアでの説明(英語)
ロンドン・ミレニアムブリッジを渡る人

イギリス・ロンドンで2000年を記念に作られたミレニアムブリッジ。
横揺れが原因で開通後、直ぐに閉鎖されたのは有名な話。
橋の向こうに見える建物(壁)は、テート・モダンです。
イギリス・子供達

友人の結婚式に来ていたイギリスの子供達。
この写真を撮ったあと、池に大きな石を投げ込んで大騒ぎしていた。
ロンドン・ピカデリー・サーカス・エロス像と飛行機雲

ロンドン・ヒースロー空港は世界で一番忙しい空港と言われる。
そのため天候によって、ロンドン上空に飛行機雲が多発する日がある。
この日、エロス像の背景に飛行機雲をみつけた。まるで弓で放った矢のように見えたので、すかさず撮影。
レンズが望遠系だった為、背景まで焦点を絞れ切れなかった。
イタリア・ローマ・街角の床屋さん

正確な場所は覚えていないが、ローマの街を歩いていた時に出会った風景。
イタリアならではのチンクエチェントと古い床屋さんを被写体にした写真。
イタリア・スキアボーニ海岸通り発

スキアボーニ海岸通り発の水上バスに乗り、リアルト橋へ向かう際に撮影。
大鐘楼とドゥカーレ宮殿の間に、有翼のライオン像と聖テオドーロ像が見える。
イタリア・ベニス・大鐘楼からの眺め

サンマルコ広場にある大鐘楼からの眺めは最高。
イタリア・ベニス・ため息橋

罪人がため息をつきながら渡ったとされるベニスのため息橋。
左がドゥカーレ宮殿、右は牢獄。
この風景を写真に撮る人は多い。
イタリア・ベニスの風景

2003年の名の夏にイタリア・ベニスで、水上バスの上から撮った写真。
ベニスの風景はやはり独特です。
イタリア・スキアボーニ海岸通り

早朝にサンマルコ広場に行くと、昼の姿とはいっそうして静か。
鳩に埋れながら、お婆さんが鳩達に餌をあげていました。
カンボジア・お清め

水でお清めしてもらう家族。お清めしている人はお坊さん?
子供にとっては良い水遊びですね。
カンボジア・坊主の記念撮影

坊主達もアンコールワットに観光(勉強?)に来て、記念撮影。
面白い光景に見えるのは私だけでしょうか?
カンボジア・バイオン寺院

四方八方に顔が彫ってある寺、カンボジア・バイオン寺院。
カンボジア・水の上に住む人

デコボコの砂利道を車ではしり、何もしない警察官に交通料金を水増しされ、たどり着いたのが湖の上にある村。
カンボジアで水の上に住む人達。このボートには6人乗っています。
カンボジア・サンダルで遊ぶ子供達

サンダルをオモチャして砂で遊ぶカンボジアの子供達。最近の日本の子供は同じように遊ぶのかな?
カンボジア・氷を売る人

観光ポイントではないローカルの人達が利用するマーケット。
氷の配達は自転車で。何処まで行くのでしょうか?
カンボジア・日暮れを見る坊主

カンボジアの夕日を見る人は多い。坊主達も同様だ。
一言断って撮った写真。撮り終わると他の観光者達が突然同様に写真を撮り始めた。
人の行動とは面白いものだ。
カンボジア・タ・プロム寺院

木の根に飲まれる遺跡はまるで自然が縄張りを取り戻すかのよう。
この迫力は写真だけでは表現しきれない。
ロンドン新年パレード 2006年

ロンドンで行われる新年のパレード。
なぜかUSAのチアリーダが参加し、誰よりも元気な振る舞いをみせる。
寒いなかご苦労さんです。
New Years Day Paradeのホームページ(英語)
ロンドンの観光客に囲まれる王室の兵隊

ロンドンの衛兵は歩く時、前に人がいても体当たりして真直ぐ歩き通す。
体当たりされた観光者も少なくないはず。
9月の片瀬江ノ島

江ノ島に渡る橋の上から撮影。晴れの日はここから富士山が見える。特に空気が澄む冬は最高だ。
この日は残念ながら富士山の姿はなかった。
イタリア・サン・マルコ広場

イタリア・サン・マルコ広場は沈水することがある。サン・マルコ寺院にも水が入ってしまう。
ロンドンのウェストミンスター寺院

ロンドン・ウェストミンスター寺院の東側から撮った写真。
イギリス・コーフ城の下町にある藁葺き屋根の家

イギリス・コウフ城に行ったら下町も歩いてみましょう。
イギリスらしい風景がたくさんあります。
イギリス・コーフ城 Corfe Castle

特に目的地も無くドライブに出た日、突然目の前に現れたのがこのコーフ城。
下町の古い町並みもイギリスの郊外ならではの風景です。