イギリス・ロンドンから送るモノクロ写真集 - 写真数181枚
最近の写真
トラファルガーの海戦とトラファルガー広場

1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られたのがロンドンのトラファルガー広場。
写真は海戦で活躍したホレーショ・ネルソン提督の記念柱とその下で寛ぐ人々。
ネルソン提督ついてウィキぺディアは次のように書いる。
「死後、ネルソンの遺骸は腐敗を防ぐために、樽に入れてラム酒漬けにして本国まで運ばれた。しかしそのネルソンを漬けたラム酒は、水兵たちが盗み飲みしてしまったため、帰国の際には樽は空っぽになっていたという。一説によると、偉大なネルソンにあやかろうとした行動だったという。この逸話からラム酒は「ネルソンの血」と呼ばれることもある。もちろん、単なる蒸発と言う可能性もある。」
蒸発ではないとすると、恐ろしいくも面白い話だ。
木の下で読書する人・イギリス

イギリスの天気予報はわりと正確だ。
しかし、この三連休の雨の予報は見事にはずれてしまった。
低気圧が西から東へ移動する予定が、西に停滞しおかげで雨が降らなかったようだ。
まあ、イギリスの天気は曇りか雨の予報を出せばたいてい当たるのかもしれないが・・・。
このモノクロ写真はリッチモンド・パークで撮影したもの。
リーズ城・イギリス (Leeds Castle)

1119年に造られ、1278年にエドワード一世の王宮となったリーズ城。後、長い歴史を経て、1926年にはベイリー夫人が城を買います。ベイリー夫人はリーズキャッスル財団を設立。城は1976年に市民に開放されたそうです。
城の歴史とは関係ありませんが、一つ残念なのは城の外(堀の外側)を一周ぐるりと歩いてまわれないことです。堀のすぐ横にゴルフコースがあり「一般の方は立ち入り禁止」となっているのです。「ゴルフは城の横でなくても出来るでしょう?」・・・と、ゴルフをしない私の勝手な意見です。
リーズ城の観光情報はこちらのサイト(英語)をご覧下さい。
イギリスの家と虹

「虹の写真までモノクロで表現するの?」と言われてしまいそうですが・・・ やってみると悪くはないぞ。
今年、雨が多いと感じるのは私だけでしょうか?
まあ、そんな雨のおかげで見事な虹が出来ました。
三歳になる息子は初めて見る虹に大喜び。そして、消え行く虹を見て「虹さんはねんねする?ご飯食べて・・・りんご食べて?」と不慣れな日本語で言っておりました。
A1 Grand Prix の展示・ ロンドン

ロンドンの街中で、A1 Grand Prixの展示が行なわれていた。2008年4月27日(日曜日)
自動車に不可欠なガソリンの価格が騰がり、ロンドンではリッターで1ポンド30ペンス。日本円に変換すると270円。
最近、車(A1車ではありません)を乗ることが少ないが、他人事ではありません。
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